トップ化粧品OEM部門
国内外多数の化粧品会社・有名ブランド・異業種企業を指せるOEMソリューション

ホシケミカルズの化粧品・健康食品・医薬部外品OEM 〜取引実績700社超の信頼と品質をご提供〜

ホシケミカルズは国内外を問わず様々な企業と連携し、お客様のご要望に合った化粧品や健康食品、医薬部外品のオリジナルブランドを1から開発していく企画提案型の化粧品OEM企業です。
基礎化粧品OEMや医薬部外品OEM、メークアップ製品のOEMはもちろん、ボディ、毛髪、芳香、口腔など幅広いジャンルの製品に対応し、商品企画から・製造・品質管理・薬事対応まで貴社のオリジナル化粧品をトータルでサポートさせて頂きます。

医薬部外品ODMのご案内

ホシケミカルズの化粧品OEMが選ばれる3つのポイント

Point1.国内外の有名ブランドから異業種まで対応可能な提案力・技術力

国内外の有名ブランドから異業種まで対応可能な提案力・技術力多種多様なニーズに対応可能な体制の構築により、ホシケミカルズは国内外を問わず、様々な分野の化粧品OEM製品を形にしてまいりました。
既存商品のリニューアルや単品商品のラインナップ展開など、既に化粧品ビジネスをなさっている企業様のご希望にマッチする化粧品OEMはもちろん、経営多角化をお考えの新規参入企業様や地域振興の一環として、ご当地コスメをブランディングからご希望される地方自治体様にも対応可能な専門部署を設けております。

>>「化粧品OEMは初めて」という方も安心。企画開発室はこちら

>>ご当地コスメをはじめとした県産素材を生かした化粧品OEMはこちら

Point2.独自原料から汎用製品まで、国内外から原料調達

独自原料から汎用製品まで、国内外から原料達原料商社として出発して35年、ホシケミカルズは高機能製品から汎用製品まで、多種多様な化粧品原料を国内外から仕入れ、大手化粧品会社や有名ブランドの製品づくりを支えています。
「こんな効果が出る材料がほしい」等の相談を受け、原料や新しい取引先を探したり、海外原料メーカーの国内総代理店として、新製品の紹介や開発コンセプトから提案する場合もあります。

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Point3.全てのプロセスでGMPに準拠した国内工場の安全・品質管理

全てのプロセスでGMPに準拠した国内工場の安全・品質管理国内工場では化粧品をはじめ、ヘアケア製品、トイレタリー商品など様々な化粧品OEMに対応し、製品を作っています。
ホシケミカルズの化粧品製造工場では、最適な素材の選択から完成品のデリバリーまで、すべての工程で、安全と品質の徹底管理を行っています。
ロットに応じた製造ラインの選択や、海外工場との連携によるコストダウンなど、お客様のご要望に応じた化粧品OEMソリューションをご提供させていただきます。

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オリジナルブランド/自社商品の化粧品OEMをお考えの企業様へ

OEM・ODMの豊富な実績で美容・健康ビジネスを完全バックアップいたします。

お問合せから商品化まで

ヒアリングヒアリング
まず、商品のコンセプトやターゲット、販路など
ご希望の商品イメージについてお伺いさせてください。
新規事業等でまだ明確でない場合、担当よりご提案もさせて頂きます。


企画ご提案企画ご提案
打ち合わせ内容をもとにマーケティングを行い、お客様のご要望にそったOEM製品やコンセプト・販売戦略などを立案します。
弊社の持つこれまでのノウハウや商材を元に、お客さま独自の高付加価値なOEM製品づくりのためのご提案をさせていただきます。


処方開発・試作品提出処方開発・試作品提出
蓄積された処方データと市場動向、そして商品企画を元に、使用する原料や有効成分などを選択し、お客様のニーズの実現に向けて処方を開発します。
原料商社として出発したホシケミカルズならではの豊富な取扱原料と処方技術の蓄積で、 最新の原料やトレンドに対応し、商品の使用感や完成イメージを、ご納得いただくまでご確認いただきます。


サンプルテストサンプルテスト
お客様に安心してご使用いただけるよう、防腐力確認試験やパッチテストなど安全性に関する試験や製品の安定性確認をしっかりと行います。


製品仕様決定製品仕様決定
容器やパッケージ、デザインについてもご相談に応じます。薬事法における表示チェックや申請手続きも弊社におまかせください。


見積もり・発注見積もり・発注
処方、パッケージデザインなど商品の仕様が決定しましたら、正式なお見積りを提出いたします。その後、ご発注をいただきます。


打ち合わせ薬事申請
製品化が決定すると、必要な原料や容器・包材を手配し、必要な薬事申請または届出を行います。
※医薬部外品の場合、発売までに、処方確定後データ分析、申請書作成に約2ヶ月、
薬事申請後、約6ヶ月の審査期間が必要となります。


製造・生産せ製造・生産
小ロットから大ロットまで対応可能な設備にて生産いたします。
化粧品GMPに基づいた品質管理を行い、安心・安全・高品質を徹底します。


アフターフォローせアフターフォロー
リピート注文・クレーム対応はもちろん、マーケット情報・トレンド情報の収集などに基づき、新製品・リニューアルのご提案や問題解決のためのお手伝いをさせていただきます。
ホシケミカルズではマイナーチェンジを検討されたいお客様の支援も行っております。
またラインナップ拡充、商品やパッケージのリニューアル、販売戦略の見直しなどのご相談も承っております。

取り扱い商品

基礎化粧品・スキンケア化粧品

  • クレンジング
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液
  • 美容液
  • クリーム
  • オールインワンジェル・クリーム
  • パック類
  • アイケア製品
  • ボディケア製品

医薬部外品

  • アクネケア
  • デオドラント
  • 美白
  • 育毛

メイクアップ・ヘアケア・その他

  • 化粧下地・UV(日焼け止め)
  • ファンデーション
  • チーク
  • アイシャドウ
  • アイブロウ
  • アイライナー
  • マスカラ
  • 口紅
  • リップクリ-ム
  • リップグロス
  • ヘアカラートリートメント
  • シャンプー
  • リンス
  • トリートメント
  • ヘアパック
  • 各種スタイリング剤
  • 入浴剤
  • トイレタリー製品
お問合せ

化粧品OEMの基礎知識 text = 恩田雅世

1.化粧品OEMメーカーに依頼する方法は?

化粧品をつくる時、化粧品OEMメーカーに直接依頼する方法と、
企画会社などを通してOEMを依頼する方法があります。
OEMメーカーに直接依頼するほうがコスト面を抑えることが出来ますが、
自分が作りたい化粧品に見合ったOEMメーカーかどうか、判断するのはなかなか難しいことです。
一口に化粧品OEMメーカーといっても、それぞれの会社で得意不得意があり、ファンデーションやアイシャドーが得意なところもあれば、乳化技術に優れ、ジェルやクリームが上手なところもあります。
また、エアゾール製品や、ネイルポリッシュなど特殊なものは限られたOEMメーカーでしか作れないこともあります。その際は、依頼したOEMメーカーがまたその先のOEMメーカーに発注することになるためコストが上がる可能性があります。

作りたい化粧品のアイテムが決まっている場合は、それぞれの分野で得意な技術を持ったOEMメーカーを選ぶことができると、開発がしやすくなります。ネットで探すか、総合的なOEMメーカーに相談してみるのがお薦めです。
どんな化粧品をつくるのか全く決まっていない、絞り込むところからプロに頼みたいという場合は、化粧品の企画会社を経由して化粧品OEMメーカーに依頼するという方法があります。企画会社がコンセプト作りから企画開発をサポートしてくれ、最適なOEMメーカーとマッチングしてくれます。各OEMメーカーの得意分野を熟知しており、ニーズに合ったOEMメーカーで商品を製造することが出来るでしょう。
ただし、企画料以外にデザイン費や進行費が別途必要な場合もあり、開発が進むにつれて費用面で上乗せされていく可能性があるので、よく企画会社と話し合い、進めていく必要があります。

最近の化粧品OEMメーカーは、社内に商品企画部を設けているところも出てきており、ただ商品をつくるだけでなく、売れる商品の提案やコンセプトづくりをサポートしてくれるところが多くあります。その場合は、企画料はサービスとして料金を取られないことがほとんどです。なぜならOEMメーカー側からしてもヒット商品を作り、商品が売れてリピートにされることが会社の売り上げにつながっていくからです。
数多くある化粧品の中で、選ばれる商品つくることは販売する化粧品メーカーにとっても、受託するOEMメーカーにとっても重要です。

2.化粧品OEMに依頼するメリット・デメリットとは?

メリット

①ブランドイメージに合ったオリジナルの化粧品が作れる

成分や使用感、香り、パッケージなどを自由に組み合わせ、どこにもないオリジナルの製品を作ることが出来ます。
独自性を際立たせることができるため、コンセプトに沿ったオンリーワンの商品を作り出すことが出来ます。

②化粧品製造の許可がなくても化粧品が販売できる

本来、化粧品を作り販売する為には、「化粧品製造許可」と「化粧品販売業許可」の2つの許可が必要になりますが、2つの許可を取得するのはコストも時間もかかります。
そこですでに許可を取得している化粧品OEMメーカーに製造を依頼することにより、「化粧品製造許可」を持っていなくても、「化粧品販売業許可」だけあれば、化粧品を販売することが可能に。
OEMメーカーに依頼することで、オリジナルの化粧品が作れるだけでなく、問題なく市場で化粧品を販売することが出来るという販売面でのメリットも大きいです。

③化粧品OEMメーカーならではのノウハウでスピーディな商品開発が可能に

化粧品開発には様々なステップがあり、全く初めてで何もわからない状態から始めると莫大なコストと時間を要します。
というより、むしろ一般市場に流すことを考えると、化粧品OEMメーカーに依頼せずには作れない、といっても過言ではありません。
化粧品を開発するにあたっては本来、高度な専門性や知識を必要とされますが、OEMメーカーに製造を依頼することで、それらのノウハウの恩恵に預かれるだけでなく、市場に流通した後の品質も鑑みた商品開発をすることができます。
化粧品のように流行に左右されやすく、市場の動向に合わせて戦略を練り続ける必要のある、ライフサイクルの短い商材については、化粧品メーカーが企画や販促・マーケティングに注力し、化粧品OEMメーカーが高いクォリティーでしっかりと製造を行う、という関係性が効率的にビジネスを成長させるポイントになると言えるのではないでしょうか。

デメリット

①ビジネスパートナーとして適さないOEMメーカーも

化粧品OEMメーカーで製造をする際、技術革新の激しい化粧品商品業界においてきちんと競争力を磨き、然るべきところに投資をしているようなOEMメーカーとパートナーを組むことが大切です。
委託するほうの努力ではどうにもならない部分なので、契約を結ぶ前にきちんとそのあたりも見極めて選ぶことが必要となります。
技術面だけでなく、実際に製造している工場のクリーンさなど、ものづくりの基本がきちんとしているかも重要なポイント。
工場見学などを申し込める OEMメーカーもあるので、問い合わせてみるのも一つです。

②薄利多売型OEMメーカーには注意

あまりに見積もが安すぎる、異常に早い納期などを提案してくるようなOEMメーカーは安心感に欠けます。
とにかく営業をとる為の、無理やりのファーストアプローチをしてくるようなOEMメーカーは、長い目で見た時にパートナーとして組むにはリスクが高い可能性があります。
安定的にきちんと製品を供給できるかという視点で見ながら、スピード感とバランス感の両方をもったOEMメーカーを探しましょう。

③化粧品としての新規性が出しづらい

化粧品OEMメーカーは、基本的には受託して製造するのが仕事なので、ともすると受け身になりがちです。
“言われたものだけつくればいい“という考えをもったところや、どこから依頼が来ても常に代わり映えのしない試作品を出しているようなOEMメーカーでは、新規性のある化粧品づくりはできないと言えるでしょう。
常に新しい原料を求め、国内だけでなく海外からも探しだす情報ネットワークをもち、きちんと他社との差別化を考えて、企画を提案してくれるようなOEMメーカーでないと、競争が激しい化粧品業界の中でヒット商品を出すのは難しいです。

3.商品開発で重要なのは「誰に何を提供するのか」がぶれないこと

化粧品OEMメーカーの技術力、商品開発力がいくら上がっても、販売するメーカーにしかできないことがあります。
それは、そのブランド(商品)の使命を明確にすること。どんな目的で、何のためにこの商品をつくるのかという部分はOEMメーカーでつくるものではありません。いわゆる魂を吹き込むという作業は実際に販売していく化粧品メーカーでないとできない部分です。そこをあやふやに、なんとなく商品を作ってしまうと、その後の販売戦略や販売員教育でつまずくことになるでしょう。
更に言うと、その先のお客様にも良さが伝わらず、迷わせることになってしまいます。少しのツメの甘さが後々の大きなクレームにつながるかもしれないと肝に銘じ、商品を作ることが必要です。

4.思いを込めた魅力的な商品づくりがヒット商品の要

化粧品開発をする上でパートナーとなるOEMメーカーと一緒に商品をつくり上げた後、開発をする際に固めたコンセプトや商品特長を消費者に浸透させる為には、それをきちんと伝える為のツール(リーフレット、店頭POP、広告)と商品の良さを伝える販売員への教育がトータルで成されていなければなりません。その時に大切になってくるのは、まずは関わる社内の人達がその商品の良さを理解し好きになること。商品開発担当者だけが商品の良さをわかっているだけでは、消費者にまで思いが伝わりません。
その要となるのが、やはり思いを込めた商品です。商品を通して社内の思いを一つにし、お客様へ思いが伝わっていきます。魅力的な商品は、商品自体が販促の役割も担います。結果、ブランド価値が高まり、息の長い商品へと成長していくのです。
このような“ものづくりに対する思いの大切さ“をきちんとわかってくれるOEMメーカーとの出会いが、化粧品メーカーの運命を左右すると言っても過言ではりありません。
運命のパートナーを探すのと同じ気持ちでOEMメーカーを選ぶところから全てが始まると言えます。

お問合せ

恩田雅世
コスメティックプランナー。数社の化粧品メーカーで化粧品の企画・開発に携わり独立。現在、フリーランスとして「ベルサイユのばらコスメ」開発プロジェクトの他、様々な化粧品の企画プロデュースに携わっている。コスメと女性心理に関する記事も執筆している。
http://onda-media.com/