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	<title>ホシケミカルズ株式会社 &#187; トレンド情報</title>
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	<description>ホシケミカルズは、化粧品OEMや化粧品製造をはじめ、医薬品や食品原料の販売、容器包装材料の企画、販売をおこなっています。</description>
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		<title>はじめての化粧品開発　ヘアケア(ヘアトリートメント編)</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/5362/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/5362/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 04:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakajo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[トリートメント]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品製造]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品開発]]></category>

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		<description><![CDATA[

 
ヘアトリートメントは、シャンプーで髪を洗った後すぐお風呂場で使い洗い流すインバストリートメントと、髪を乾かした後に使い洗い流さないアウトバストリートメントの二種類に大きく分かれます。最近はアウトバストリート [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-5366 aligncenter" title="ヘアケア・トリートメント編" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/12/b2e8efaa2e764f08b9cf56f3427f34a11-300x200.jpg" alt="ヘアケア・トリートメント編" width="300" height="200" /></p>
<p> </p>
<p>ヘアトリートメントは、シャンプーで髪を洗った後すぐお風呂場で使い洗い流す<br />インバストリートメントと、髪を乾かした後に使い洗い流さないアウトバストリートメントの<br />二種類に大きく分かれます。最近はアウトバストリートメントも数多く発売され<br />ヘアケアがお風呂場以外でも髪の状態に合わせてできるようになってきました。<br />それではまず、トリートメントの主な種類についてみていきましょう。</p>
<p><strong>○　インバストリートメント</strong></p>
<p>・痛んだ髪用トリートメント　<br />パーマやヘアダイで傷んだ髪に浸透してトリートメント効果を発揮するようにコラーゲンなどの<br />タンパク質やオリーブ油、スクワラン、ヒマシ油、ラノリン、ワセリンなどの油剤が配合されています。</p>
<p>・枝毛、切れ毛用トリートメント<br />傷んで裂けてしまった髪のタンパク質によく吸着して避けた部分をしっかり接着しやすくするために<br />プロテイン成分ややシリコン樹脂などが配合されています。</p>
<p>・オイリーヘア用トリートメント<br />皮脂の多い髪は、中性脂肪や遊離脂肪酸などの分泌によってベタついている為、<br />プロテイン成分やシリコン樹脂等が配合されています。</p>
<p>・軟らかい髪用トリートメント<br />細くてコシのない髪のため、高分子皮膜をつくり髪を硬くするようアクリル樹脂などが配合されている</p>
<p>・硬い髪用トリートメント<br />硬い髪は、水分を含むと軟らかくなる特性があるため、トリートメント時に吸水した水分を保持する<br />グリセリンなどや髪の表面を覆い水分の蒸発を防ぐ、ラノリンやワセリンが配合されています。</p>
<p><strong>○　アウトバストリートメント</strong></p>
<p>・ツヤのない傷んだ髪用トリートメント<br />皮脂の分泌が少ない髪や、パーマやヘアダイで傷んだ髪に十分に油分が残るように<br />オリーブ油やラノリンなどの油剤が配合されています。</p>
<p>・枝毛、切れ毛、裂け毛用トリートメント<br />裂けてしまった髪のケラチンやタンパク質に、よく接着するように<br />アクリル樹脂やシリコン樹脂などが配合されています。</p>
<p>・乾いた髪や硬い髪用トリートメント<br />髪を軟らかくするように、グリセリンやプロピレングリコールを、また吸収した水分の蒸発を防ぐよう<br />ラノリンやワセリンなどを配合しています。</p>
<p><strong>○　「アウトバストリートメント」にも天然の波</strong></p>
<p>ここ最近のヘアケアの傾向として、消費者がナチュラル思考に流れているという<br />話を前回のシャンプーのところでも書きましたが、やはりその流れはトリートメント<br />にも顕著に現れています。<br />リンレンというブランドからでているインバストリートメントはノンシリコンで高知県嶺北産のゆずや<br />石川県産の加賀太きゅうり、愛知県産しその花穂、岐阜県揖斐郡産の緑茶、<br />九州有明海産の海苔エキスなど徹底して産地の明確な成分を配合しています。<br />また、トリートメントのアウトバス化が進むなかシャンプーや洗い流す<br />インバスのトリートメントだけに髪のケアに対する全ての結果をを望まない傾向が出てきました。<br />シリコン等で人工的なツヤを出すようなケアではなく、ノンシリコンのシャンプーやインバストリートメント<br />でケアしたあと、足りないなと思うツヤ感は天然の椿油や馬油でケアするというナチュラル思考の消費者もジワジワと増えだしています。</p>
<p> </p>
<p><strong>☆　トリートメント開発のポイント　☆</strong></p>
<p>そこでトリートメント開発のポイントをまとめると以下の通りとなります</p>
<p>・シャンプーとの使用感の相性や仕上がり感を重視しましょう。</p>
<p>・インバスとアウトバス両方の商品を使っていただくことで<br />より高い効果を感じていただけるような商品設計が可能になります。</p>
<p>・人工的なツヤ感よりもナチュラルなツヤ感が求めれつつあります。</p>
<p> <br />消費者のへアケアに求められるニーズが「どんなに人工的でも良いからツヤツヤに<br />したい」というものから「頭皮や髪によくて自然なツヤがほしい」というように<br />一段ランクアップしてきています。<br />ナチュラル系のヘアケアブランドは、人工的なものが入っていない分、きしみやすく<br />ツヤもでないと思われがちですが、そのマイナスイメージをどれだけ払拭した商品<br />開発ができるかが今後の鍵となっていくと思います。</p>
<p><strong>虎の巻格言：「天然のツヤと人工的なギラつきでは髪の美しさが違います」</strong></p>
<p>参考図書：コスメチックＱ＆Ａ　日本化粧品工業連合会編<br />　　　　　</p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>街を歩けばビオに当たる？～オーガニックライフinパリ～</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/5088/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/5088/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 06:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>starlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ特派員だより]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック化粧品]]></category>
		<category><![CDATA[ナチュラルコスメ]]></category>
		<category><![CDATA[ビオコスメ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[自然派化粧品]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回の注目されるビオコスメ　～Beyond Beauty Paris 2009レポートに続いて、パリのオーガニックについてのお話を。経済危機のあおりを受けている中、オーガニック（フランス語ではビオロジック“biolo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><br />前回の<a href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/4374/">注目されるビオコスメ　～Beyond Beauty Paris 2009レポート</a>に続いて、パリのオーガニックについてのお話を。<br />経済危機のあおりを受けている中、オーガニック（フランス語ではビオロジック“biologique”と言い、ビオと省略。自然農法、または有機農法と訳す）セクターの成長はフランス経済に明るい希望をもたらしており、マレ地区やサンジェルマン・デ・プレ界隈を歩くとスーパーのレジで売られるエコバックを持っているパリジェンヌに遭遇し、買い物に出ればビオという言葉やビオマークがパッケージにデザインされた品物が一番目につく場所に陳列され、ビオラインを次々に発表する食品やコスメメーカーなど、挙げだしたらきりがなく、もはや今は“ビオをうたわなければ時代遅れ”ととれる程なのだ。<br /><br /><strong><br />変わるフランス人の意識<br /></strong>日本でも公開されたフランス映画、邦題「<a title="映画「未来の食卓」公式サイト" href="http://www.uplink.co.jp/shokutaku/" target="_blank">未来の食卓</a>」は、美しい自然に囲まれた南フランスにある小さなバルジャック村でおきた実話。<br />バルジャック村のショーレ村長が、子供の未来を守るため、学校給食と高齢者のための宅配食をビオにするという大きな試みに挑戦し、村が少しずつ変化していく様子が描かれている。<br />もともと農業大国のフランスでは、質の高い良品が比較的安価で手に入るため、なかなかビオ作物が普及しなかったと言われているが、ここフランスにおいても、健康ブームや、環境保全、狂牛病、化学肥料や農薬の乱用、トラサビリティーの問題などもあり、食の安全性に対する意識がここ数年で急速に高まってきている。<br /><br /><img class="alignleft" title="Bio-C-Bon" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/Bio-C-Bon.jpg" alt="Bio-C-Bon" width="162" height="240" />例えば街のあちこちに次々と開店するビオ専門店、Biocoop、Bio C Bon、<a href="http://www.naturalia.fr/" target="_blank">Naturalia</a>など、普段行列を好まないフランス人が買い物かごを一杯にしてレジで並んでいたりする姿には正直驚き、毎日パリのどこかで開かれているビオ朝市は毎回多くの人であふれている。<br />また、安売りを利用して興味本位でビオ商品を買ってみて、その美味しさからリピートする人や、ジャムや乳製品は特に味が凝縮されていて濃いので、最終的に割安になることを知っている人が早々とビオに切り替えており、フランスのビオ農業を推進する公的機関「Agence Bio」が行ったアンケート調査によると、フランス人の44%が少なくとも昨年、1ヶ月に1回はビオ製品を購入しており（前年比2%増加）、ナチュラル志向製品購入者の74%が今後もビオ製品を購入したいと考えていて、そのうち22%はビオ製品の購入を今後も増やしたいと考えていることが分かった。<br />商品レベルでは、もっとも消費されたのが果物と野菜（77%）で、ビオワインが非常に人気で、新たに29%もの消費者を得た。<br />その他、乳製品（70%）やスパイス（56%）、肉類（49%）パン類（42%）と続く。また、86%が、ビオ農業が今後も発展していくべきだと考えており、10人中4人が、ビオ製品を購入するため、そうでない製品よりも高い金額を払うのは当然だと考えているということも分かった。<br /><br /><br /><strong>大人気のビオカフェ <br /></strong>ビオのブームは外食産業にも及んでいる。おしゃれなビオカフェやレストランがオープンするたびにメディアでも騒がれ、たちまち大人気になる。<br />たとえば、パリのおしゃれな若者達で賑わう9区のアベス地区にあるデリカフェ、Rose Bakery（※1）は女性シェフのローズさん（ここだけのお話ですが、あの世界的デザイナー川久保玲さんの旦那様の妹さんだそうです…）が作るビオを使ったお惣菜とスイーツが人気で、昼時は行列ができる程。<br />お店に入ると、カウンター式の大きなガラスショーケースの中に、色とりどりのビオ野菜で作られたサラダやキッシュなどのお惣菜が並んでいて、お店の一番人気キャロットケーキやイチゴのタルトなどのスイーツコーナーを横目にテーブルへと向う瞬間は本当にワクワク。<br /><img title="Rose-Bakery04" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/Rose-Bakery04.jpg" alt="Rose-Bakery04" width="157" height="132" />　<img title="Rose-Berkery" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/Rose-Berkery01.jpg" alt="Rose-Berkery" width="154" height="132" />　<img title="Rose-Bakery02" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/Rose-Bakery02.jpg" alt="Rose-Bakery02" width="175" height="133" /><br />あまりの人気に3区のマレ地区に2号店もオープンした。<br />ここではなんと日本女性がシェフをしており、お惣菜にも和風の影響があって嬉しい限り。<br /><br /><img class="alignleft" title="Rose-Bakery03" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/Rose-Bakery031.jpg" alt="Rose-Bakery03" width="210" height="160" />それからもう一つは、すでに老舗と言っても過言ではない<a href="http://www.lepainquotidien.com/" target="_blank">Le Pain Quotidien</a>。<br />1993年にベルギーのブリュッセルでオープンして以来大人気に。今やヨーロッパに10店舗以上、パリではすでに4店舗あるチェーン店。<br />特徴はなんと言ってもあのナチュラルでアットホームな雰囲気。パンにおいては化学肥料、農薬、除草剤、添加物、保存料、着色料は一切使わず、品質と原料を厳密に守ったまさしくビオ。<br />各テーブルに置かれた、数種類のジャムやチョコレートクリームは食べ放題。ハチミツや果物、野菜、ジュースやカフェ、紅茶の原料も勿論全部ビオ。週末のブランチにはおしゃれなパリッ子達で一杯。<strong> <br /><br /></strong><strong><br /><br />ビオ普及に国をあげて取り組む</strong><br />国民がビオを求めれば、国も動く。2007年の大統領選挙時のキャンペーンでは、いずれの有力候補者も環境対策を<br />政策の中心に据えており、晴れて大統領となったサルコジ氏は、環境配慮型の製品と<br />サービスに対する付加価値税（VAT）を大幅削減すると公表し、多くの関心を集めた。<br />また、昨年末、バルニエ農業大臣（当時）はビオ農業を発展させるべく、先の3年間、<br />毎年1200万ユーロ（約15億円）の予算投入を公表。サルコジ大統領の働きかけで開催された、<br />環境グルネル会議：Grenelle de l&#8217;environnement（※2）の際に決定された目標には、ここから2012年までに、<br />現在全農地面積の2%であるフランスのビオ農業を3倍の6%、2020年までに20％に拡大するというもので、<br />1200万ユーロの年度追加予算の使い道は、ビオ農業を始めたいと願う農家の転換支援に当てられた。<br />また、2009年の収益について、ビオ農業の税額控除の倍額も確約した。<br />同会議では、農薬の使用半減宣言も出され、行動計画が発表された。<br />それによると、今後10年のうちにもっとも危険な物質53を徐々に撤廃していき、うち30物質は2008年の終わりまでに撤廃する。<br />また、今後10年以内に農薬の使用を現在の50％まで削減する、というとても大胆な計画だった。</p>
<p><br /><strong>ビオ給食キャンペーン</strong><br />既載の環境グルネル会議で、2012年までに学校給食の20％をビオ化することが目標とされたが、この目標を達成すべく、WWFフランスがキャンペーン「<a href="http://www.ouiaubiodansmacantine.fr/" target="_blank">Oui au Bio dans ma cantine</a>（僕／私の給食にビオを）」を開始した。<br />このキャンペーンは学校給食を通じてビオ製品を推奨し、また農業者が農地をビオに転換するよう促す具体的な対策を行うよう市町村に説得することにある。<br />子供達は将来のフランスを担う大切な存在。その彼らに小さな頃からビオ食を慣習化させ、同時に健康や環境保全の大切さを教え込むという、非常に賢い方法。<br />また、ビオ給食の普及は、現地で生産された作物を使用するため、移送コストも係らず環境にも優しい。<br />また、仲介を通さず取引されるため、農業者が適正な利益を得ることも可能にし、地方の雇用を生み出すこともできるというわけだ。</p>
<p><strong><br />お財布にも優しい</strong><strong>100%</strong><strong>ビオ食は可能？<br /></strong><img class="size-full wp-image-5158 alignleft" title="bio_yasai" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/bio_yasai.jpg" alt="bio_yasai" width="300" height="190" />広まっていると言いつつも、ビオ食はやはり20%は割高になってしまう。<br />だからビオを食べたいけれど、高いから手が出ないと思っている人が多いのも現状だ。<br />そのため、お金をかけずにうまくビオ食を日常に取り入れるにはコツが必要となる。<br />まず、食材の買出しを頻繁に行い、必要量だけ毎日料理する。<br />それから安い物と高い物を比較し、商品によって買う店を変える。<br />パリを中心にそのおしゃれな店舗を増やし続けるチェーン店の<a href="http://www.naturalia.fr/" target="_blank">Naturalia</a>では「今月の果物」がお買い得だし、冷凍食品の最大手Picard ではビオの冷凍野菜が安価で購入可能だ。<br />EDなどのディスカウントスーパーにも、品数は少ないがビオラインがあるし、スーパーのNouveaux Robinsonsは<br />全体的に比較的値段が安いので、ローラーのついた大型買い物バックを引いてまとめ買いに行くのも賢い。<br />それから<a href="http://www.reseau-amap.org/" target="_blank">AMAP</a>という方法もある。AMAPとは、加入会員に提携農家の野菜を週1回会員に配布するサービスで、農産物の新鮮さと美味しさから、今メディアでもとても話題になっている。<br />バカにならないお菓子代は、手作りが良い。作り方はビオ製品で作るお菓子のサイトをチェックする。<br />簡単に検索しただけでも100サイト以上あり、需要の多さが伺える。<br />ビオ食は確かに時間がかかるが、時間の節約をとるか、味と健康をとるかだろうか。<br /><strong><br /></strong><br /><strong>エピローグ<br /></strong>今回、ビオの情報を求めてパリのあちこちを歩き回り、食品、生活雑貨、コスメなど、<br />当たり前のように身の周りにビオが溢れていることに改めて気付かされた。<br />Beyond the beauty 2009でも賞を受賞した「Absolution」は、ビオ・コスメ界初のユニセックスブランドだが、<br />そのコンセプトもあり、パッケージもおしゃれで効果も抜群とあり、早速パリジェンヌに大人気のビオ・コスメサイト<br />「<a href="http://www.mademoiselle-bio.com/" target="_blank">マドモワゼル・ビオ</a>」での取り扱いも始まり、すでに人気トップ5に入る程の指示を得ているようだ。<br /><a href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/4124/" target="_blank">第36号</a>からの引用になるが、ロレアル社は、2000年に1851年創業の歴史のある自然派コスメの老舗、キールを買収。<br />その後は、ザ・ボディーショップ、サノフロール、ピュアオロジーと立て続けに買収。<br />化粧品広告も世の中を反映するように「癒し」「地球に優しい」などのフレーズが使用されるようになったという。<br />不況だからこそ、堅実な効果が得られるビオへの人気と注目が集まっており、<br />環境保護の観点からも世界的にこの流れがますます加速していくことは間違いないだろう。</p>
<p> </p>
<p>（※1）Rose Bakery</p>
<p>　　　アベス店：46, rue des Martyrs 75009 Paris</p>
<p>　　　TEL： +33 (0)1 42 82 12 80</p>
<p>　　　マレ2号店：30, rue Debelleyme 75003 Paris</p>
<p>　　　TEL： +33 (0)1 49 96 54 01</p>
<p>（※2）2007年9月に環境相ジュペ氏（当時）が提案し、フランスで開催された環境と持続可能な開発についての政治会議。</p>
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		<item>
		<title>はじめての化粧品開発　ヘアケア・シャンプー編</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/5104/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 16:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Onda Masayo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品開発]]></category>

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		<description><![CDATA[

ヘアケア剤選びの要となるのが地肌に一番近いところで使用していくシャンプー。近年では、シャンプーの前に使うプレシャンプーやクレンジングオイルなども登場しバリエーションが豊富になってきており、髪のまとまりや、ツヤとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="TEXT-ALIGN: center"><img class="aligncenter size-full wp-image-5108" title="はじめての化粧品開発　シャンプー編" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/11/40da7f6ef14e9e88de2ecbf143be5024.jpg" alt="はじめての化粧品開発　シャンプー編" width="314" height="234" /></p>
<p>ヘアケア剤選びの要となるのが地肌に一番近いところで使用していくシャンプー。<br />近年では、シャンプーの前に使うプレシャンプーやクレンジングオイルなども登場し<br />バリエーションが豊富になってきており、髪のまとまりや、ツヤといったヘアメイク的な部分から、<br />より地肌ケア(頭皮ケア)を重視していくよういな流れもみられます。</p>
<p>それではまず、シャンプーの主な種類についてみていきましょう。</p>
<p><strong>○　シャンプーの主な種類</strong></p>
<p>・一般用シャンプー<br />アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩の基剤が使われることが多く、汚れが良く落ち<br />洗った後さっぱりする為、健康な頭皮や油分の多い頭髪用のシャンプーです。</p>
<p>・コンディショニングシャンプー<br />アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩の基材が使われることが多いが、すすぎ時のきしみ感の改善や<br />マイルド化のためカチオン化ポリマーや両性活性剤が併用されます。シャンプー後の頭髪の櫛通りを<br />良くし、髪に柔らかさ、滑らかさ、自然なツヤを与えます。<br />柔らかい髪用、乾いた髪用、油っぽい髪用などがあります。</p>
<p>・トリートメントシャンプー<br />トリートメント剤としてシリコーン油や流動パラフィンなどを配合したオイルシャンプーや、痛んだ髪に<br />トリートメント効果をもたらす加水分解コラーゲンやシルクプロテインを配合するプロテインシャンプー<br />などもある。</p>
<p>・薬効シャンプー<br />フケ取りシャンプーやトニックシャンプー、スカルプシャンプーなどがあります。フケ取り剤として<br />ジンクピリチオン、オクトピロックスなどの殺菌剤や二硫化セレンなどが配合されます。</p>
<p>・マイルドシャンプー<br />頭皮や髪への刺激を軽くするアシルグルタミン酸カリウムなどでつくられた酸性シャンプーや<br />ラウリルスルホコハク酸塩、ラウロイルメチルタウリンナトリウム、イミダゾリン型の両性活性剤を配合した<br />シャンプーで痛んだ髪用やベビーシャンプーがあります。</p>
<p>・リンスインシャンプー<br />コンディショニングシャンプーによる毛表面の摩擦低下効果や静電気防止効果などにプラスして、<br />洗髪後の頭髪後の櫛通りを良くし、髪を保護するというリンス効果を備えています。<br />陽イオンポリマーや低・高重合シリコーン油やシリコーン誘導体などの配合によって実現したものです。</p>
<p><strong>○　シャンプーにも自然派の波</strong></p>
<p>近年、野菜だけでなくスキンケアの分野でもオーガニックの商品が流行っていますが<br />ヘアケアの分野でもオーガニックやナチュラル系のシャンプーに注目が集まっています。<br />1991年にＮＹで誕生した「<a href="http://www.stylaonline.jp/johnmasters/" target="_blank">ジョンマスターオーガニック</a>」は化学物質を一切使わず<br />オーガニックハーブを贅沢に配合したヘアケア、スキンケアプロダクトを<br />「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーラインを」というコンセプトで開発しています。<br />同じく、ＮＹで１５０年以上前に調剤薬局として創業し科学・薬学の知識を基に天然由来成分を<br />配合した「キールズ」からもシリコン等を配合していない商品が新しく発売されました。<br />シリコンを使っていないナチュラルな商品を探す消費者も増えてきている為、このような<br />ブランドがこれからも注目を集めていくことでしょう。</p>
<p> </p>
<p><strong>☆　シャンプー開発のポイント　☆</strong></p>
<p>そこでシャンプー開発のポイントをまとめると以下の通りとなります</p>
<p>・ダメージヘア用なの、カラーケア用なのか、スカルプケア用なのか、<br />消費者に訴求するポイントを明確に絞って開発をすすめましょう。</p>
<p>・効果を訴求するケミカルなイメージでいくのか、天然のナチュラルなイメージで<br />処方を組むのか方向性を決めましょう。</p>
<p>髪の悩みは、お肌の悩みと同じくらいに女性達の間では重要なものです。<br />カラーリングやパーマを日常的にかけることが当たり前になっている昨今、<br />髪だけでなく頭皮のケアまでしっかりと考えていく必要があります。<br />髪が若いと、実年齢よりも１０歳若く感じるといいます。これからはヘアケアに対する<br />エイジングのニーズも、もっと増えていくと思います。</p>
<p><strong>虎の巻格言：「髪は女の命！髪の良さを引き出す商品を」</strong></p>
<p>参考図書：コスメチックＱ＆Ａ　日本化粧品工業連合会編</p>
<p> </p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>はじめての化粧品開発　ボディケア編</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/5027/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/5027/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 05:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Onda Masayo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[ボディケア]]></category>
		<category><![CDATA[ボディシャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品開発]]></category>

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		<description><![CDATA[
ボディケア

○　ボディにもスキンケア意識が浸透！最近、肌が傷む・荒れるという理由で体をスポンジではなく手で洗う女性が急増中です。フェイシャルケアは時間もお金もかけているのに、ボディとなると途端に無頓着、というの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h1><strong>ボディケア</strong></h1>
<div style="text-align: center;"><strong><img class="size-full wp-image-5067 aligncenter" title="ボディケア" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/10/684889eedc751443d4a6d545176ea0c5.jpg" alt="ボディケア" width="280" height="187" /></strong></div>
<p><strong>○　ボディにもスキンケア意識が浸透！</strong><br />最近、肌が傷む・荒れるという理由で体をスポンジではなく手で洗う女性が急増中です。<br />フェイシャルケアは時間もお金もかけているのに、ボディとなると途端に無頓着、というのはもはや昔のこと。<br />今や身体を洗う洗浄料だけに留まらず、ドラッグストアやスーパーで気軽に買えるビオレ ボディデリから、<br />天然成分にこだわるTHE BODY SHOPやラッシュ、ロクシタンなどから、乳液やクリームなど<br />フェイシャルケア並みに価格も機能も様々な商品が出てきています。<br /><br /><br />それではまず、ボディケアの主な種類についてみていきましょう。</p>
<p><strong><br />○　ボディケアの主な種類<br /></strong>・ボディシャンプー<br />長い間、固形の化粧石鹸がボディ洗浄の主流でしたが、２０数年前に登場したボディシャンプーが<br />最近では全体の約８０％を占めるようになりました。<br />基本的には石鹸もボディシャンプーも陰イオン界面活性剤を中心とした濃い水溶液です。<br />しかし、主な界面活性剤の選び方と補助的な界面活性剤の組み合わせによって<br />様々な種類のボディシャンプーがつくられています。</p>
<p>・ボディローション<br />広い塗布面積に対応したスプレータイプのボディーローション、化粧液タイプなどがあります。<br />滑りがよく、全身になじませやすいのが特徴です。加齢などにより保湿力が低下した皮膚には、コラーゲンや<br />ヒアルロン酸ナトリウムなどの水溶性高分子を配合し、皮脂類似成分としてスクワランなどを可溶化したタイプが<br />効果的で、保湿機能の速やかな回復を促すことができます。</p>
<p>・ボディマッサージクリーム<br />ボディマッサージの主な目的は、皮膚を引き締め、皮下組織に溜まった脂肪を減らすスリミング効果にあります。<br />そのため、皮膚に塗ってマッサージをする際に伸びが重くなる程度の適度な粘りがあります。<br />スルスルと上滑りしないので、たるんだ皮膚を引っ張り、皮下脂肪を減らすのに効果を発揮します。<br />流動パラフィンやワセリン、粘り気のあるマイクロクリスタリンワックス、ラノリン、ミツロウなどが使用されます。</p>
<p>・ボディスリミングジェル<br />ベタつかず、さっぱりとした感触でさらっと伸び、角層に素早く浸透します。また、マッサージはせず塗るだけの<br />タイプが多いのも特徴です。血行を高めることによって、皮膚の水分や老廃物の代謝を促し、<br />たるんだ皮膚を引き締めハリを与えます。昆布などの海藻成分であるアルギン酸ナトリウムや<br />カルポキシビニルポリマーなどを配合したものが多くみられます。</p>
<p><strong>○「おもしろい！」「かわいい！」が人気</strong><br />2008年度のアットコスメの人気ランキングで強い人気を誇ったブランドが「ラッシュ」です。<br />ラッシュの「みつばちマーチ」は1位を獲得。肌を優しくいたわり、清潔に保つ働きのあるはちみつを<br />たっぷりと配合している人気商品で、甘く香ばしいはちみつの香りが特徴です。<br />その他にも、クリスマス限定のスバイシーな香りが特徴的な「クリスマス・ショータイムギフト」や<br />ゼリー状のプルプルの質感が楽しい「シャンパンスノーシャワージェリー」、日本酒やお米、豆腐などの<br />日本の食べ物でつくられた「Norikoソープ」、レモンやライム、オレンジピールなどの柑橘系の香りが<br />食べたくなるほどフレッシュな香りの「ママレードソープ」など個性的な商品を展開し、<br />他社製品からの差別化をはかっています。<br />洗い心地だけでなく、おいしそうな香りや天然成分を採用することが商品開発するにあたって<br />重要なポイントとなっています。</p>
<p><strong>☆　ボディケア開発のポイント　☆<br /></strong><br />そこでボディケア開発のポイントをまとめると以下の通りとなります</p>
<p>・香りやコンセプトを分かり易く、消費者の興味を引くものにしましょう。<br />・肌への優しさを訴求する場合は、天然の成分を上手に活用しましょう。<br />・ボディケアはつい面倒になりがちなアイテムですが、ケアする時間が癒される、<br />楽しくなるような商品を提案し、ケアする時間を充実させるよう心掛けましょう。</p>
<p>ボディケアは、「効果」よりも「価格」に消費者が流れ易いアイテムです。<br />だからこそ、使っていてワクワクするような香りや使用感、見た目に特徴を持たせて<br />ボディケアをする時間自体が楽しくなるような商品を開発することが重要です。<br /><br /><strong><br />虎の巻格言：「消費者は商品と同時に甘美な時間を買う！」</strong></p>
<p> </p>
<p>参考図書：コスメチックＱ＆Ａ　日本化粧品工業連合会編<br />　　　　　美容最前線　ビューティトレンド　霜川忠正著<br />　　　　　本当によかったコスメ４６７</p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>注目されるオーガニック化粧品　～Beyond Beauty Paris 2009レポート</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/4374/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/4374/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 02:37:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Saeki Mihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ特派員だより]]></category>
		<category><![CDATA[ecocert]]></category>
		<category><![CDATA[エコサート]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック化粧品]]></category>
		<category><![CDATA[ナチュラルコスメ]]></category>
		<category><![CDATA[ビオコスメ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[自然派化粧品]]></category>

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		<description><![CDATA[
パリ通信：第37号注目されるビオコスメ　～Beyond Beauty Paris 2009レポート


“美”の一大イベント秋の気配が漂うこの時期のパリは見本市の時期です。美容大国のパリですので多くの美容系見本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="TEXT-ALIGN: left">パリ通信：第<strong>37</strong><strong>号<br /></strong>注目されるビオコスメ　～Beyond Beauty Paris 2009レポート</p>
<p><img class="size-medium wp-image-4464 alignright" title="BEYOND BEAUTY" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/add127bbb0ccaabf058838233dd4f5bc1-185x300.jpg" alt="BEYOND BEAUTY" width="167" height="270" /></p>
<div class="mceTemp" style="text-align: left;">
<p style="TEXT-ALIGN: left"><strong>“美”の一大イベント<br /></strong>秋の気配が漂うこの時期のパリは見本市の時期です。<br />美容大国のパリですので多くの美容系見本市がありますが、<br />その中でも、来場人数、展示ブース数ともに最大規模なのが「<a href="http://www.beyondbeautyparis.com" target="_blank">Beyond Beauty Paris</a>」。<br /><br />まだ国際レベルで知られていないブランドや原料などの発掘、<br />今季流行の方向性、新しいアイデアなどを見つけるため、<br />世界各国から業界関係者約3万人が一同に介する”美”の一大イベントです。<br /><br /><br /><br /><br /><img class="alignleft" title="オーガニックゾーン2" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/1d88fda2d9965edf2ccc6ee20a67bd07.jpg" alt="オーガニックゾーン2-2" width="230" height="138" />会場では「Cosmeeting（化粧品、ナチュラル&amp;ビオ（オーガニック）等）」<br />「European Spa（スパ、エステ、プロ用プロダクト等）」「Creative（パッケージ、原料等）」と3セクションに分かれています。<br /><br /><strong><br /></strong><br /><br /><strong><img class="alignleft" title="オーガニックゾーン" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/68cf2fc1ee80d08d855ba9a1c3ced1ae.jpg" alt="オーガニックゾーン" width="225" height="157" /></strong></p>
<p style="text-align: left;">各ブースではひっきりなしに商談が行われ、熱心に話を聞くバイヤー達の姿が見られます。<strong> </strong><strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />未来型ビオ（オーガニック）コスメ<br /></strong>見本市全体で、ひときわビジターを集めていたのは、「Cosmeeting」ゾーンにまとめて出展していた、ビオ（オーガニック）やナチュラルベースのコスメを扱うブースでした。<br />ひときわ人口密度が高く、ブース数も「Cosmeeting」全体の半数以上を占める70ブースで、<br />毎年出展数を増やしているこのビオ分野ですが、今年特に注目するべくブランドは、<br />オーベルニュ地方のヴィシーに本拠地をおく<a href="http://www.planetebleue-ecologie.com" target="_blank">Planète Bleu</a>傘下の「Born to Bio」です。<br />無農薬有機栽培で育てられた草花のエキスを利用したシャンプーやボディーシャンプー。<br />竹に含まれるシリカを利用したスキンケアライン。<br />ECOCERT（オーガニック製品を検査し認定する第三者機関）に認定されているだけでなく、<br />どの商品もとにかくパッケージがマンガタッチでキッチュなのです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" title="Born to Bio" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/341a44d6c15e435e1c6fe9776e1766631.jpg" alt="Born to Bio" width="238" height="121" /></p>
<p>容器も一瞬ジュース？と思わせる形。<br />開発者によると、オーガニック製品の持つちょっと古めかしいとか真面目、<br />そういったイメージを払拭したかったから、とのこと。<br />つい手に取って試したくなってしまったので、その狙いは成功したと言えるでしょう。</p>
<p><strong>オバマ大統領夫人も愛用のビオコスメ</strong><br /><img class="alignleft" title="OMOYE" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/OMOYE1-300x196.jpg" alt="OMOYE" width="189" height="123" />それからもう一つ、アメリカのホワイトハウス内でも使用され、<br />オバマ大統領夫人ミッシェルさんがいたく気に入ったことで、<br />その名が広まりつつある「<a href="http://www.omoye.com" target="_blank">OMOYE</a>」です。<br /><br /><br /><br /><br />南仏のトゥーロンにあるARCANAラボラトリーからラウンチされているブランドなのですが、<br />ホホバ、カメリア、アルガンなどアフリカの草木花のエキスがベースに作られた製品は、<br />お肌に優しいのに堅実な結果がついて来るという優れもの。<br /><br />特に気に入ったのが一本でメイクオフ、保湿、栄養補給のトリプルアクションを可能にするLait sensuel du Kalahariです。<br />毎日使っているというお話を聞かせて頂いた広報担当の女性のお肌はとってもキレイでした。<br /><strong><br /><br />コスメになったチョコレート<br /></strong><img class="alignleft" title="Sensation Chocolat" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/43bb7212cb8fba6a69410bb1c6f5b7d1.jpg" alt="ショコラコスメ4" width="218" height="163" />チョコレートをベースに作られたコスメ「Sensation Chocolat」のブースは、その甘い香りと、おしゃれなパッケージングに魅せられた大勢の女性バイヤー達に囲まれていました。<br />商品名もチョコレートムース、フォンドンショコラなどお菓子のネーミング。<br />テクスチャーは、例えば保湿クリームであるフォンドンショコラはチョコレートスプレッドそのもの。<br />香りももちろんチョコレート。恐る恐る手に塗り付けると、クリームは透明化しすんなり肌になじんでいくのです。<br /><br />つるつるとした感触と淡いチョコレートの香りがいつまでも続いてとても幸せな気分でした。<br />その場で全ラインを購入しているバイヤーの姿も。</p>
<p> </p>
</div>
<p><img class="alignleft" title="金箔マッサージ" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/d2dcfb9903d1706bf92b21d118972641.jpg" alt="金ぱくマッサージのUMO-1" width="143" height="191" />変わりどころといえば、日本のユーモインクの<br />ゴールドフェイシャルトリートメント。<br />デモンストレーションを行っていたブースでは、<br />24金を使った実際のトリートメントを受けた女性のお肌の変貌ぶりに、<br />人だかりから大きな歓声が起こったほどでした。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>盛りだくさんのイベント</strong><strong> <br /></strong>13〜16日の期間中、数々のコンフェランスやアトリエが開催されます。<br />また、エントリーされた21のブランドの製品から、4つのカテゴリーで優秀作品を表彰する、ビューティー・チャレンジャー・アワード。<br />今年は日本からExcel Beauxが参加しました。<br /><br />また、今年初めて開催される、オーガニック商品の表彰式、ビューティー・オーガニック・アワードは<br />開催前から大きな注目を集めていました。<br />ちなみに今年の受賞結果は…。オーガニック・アワードに選ばれたのが、<br />シャマニズムと現代のコスメ技術を合わせたフランスの「<a href="http://www.ainy.fr" target="_blank">Aïny</a>」。<br />チャレンジャー・アワードでは、審査員賞に高級ビオコスメの「<a href=" http://www.absolution-cosmetics.com" target="_blank">Absolution</a>」、新人賞にメンズコスメの「66°30」、ニッチブランド賞に「<a href="http://www.fleursdebach.fr" target="_blank">Fleurs de Bach</a>」がそれぞれ選ばれました。</p>
<p> </p>
<p><strong>訪問を終えて<br /></strong>今回の見本市で感じたことは、まず、どのブランドも日本への進出（または強化）を期待しており、<br />重要なマーケットとしてとらえていました。<br />美への要求が高い日本での成功は、ブランドの成功であると位置づけています。<br /><br />また、ブランドイメージや商品コンセプトを大切にする取引相手を探していているようでもありました。<br />今年のトピックスはなんといっても年々増すビオ製品への人々の関心の高さでした。<br />需要が増えるにつれ「ビオ」をうたい文句にビジネスを展開するメーカーが増え、<br />競争が製品の効果や品質を上げ、パッケージは増々洗練されます。<br /><br />しかし同時に国によって認証や規格に違いがあるなどの問題が浮上していることも指摘しなければなりません。<br />また、よりバリューの高い製品開発のため、原料を空輸するなど、非常にエゴな回路が出来上がっているのも現状です。<br />本来の「ビオ」とは一体何かを今一度考えさせられる機会にもなりました。</p>
<p> </p>
<p>掲載ブランドのHPリスト</p>
<p>Beyond Beauty Paris : <a href="http://www.beyondbeautyparis.com/">http://www.beyondbeautyparis.com</a></p>
<p>Planète Bleu : <a href="http://www.planetebleue-ecologie.com/">http://www.planetebleue-ecologie.com</a></p>
<p>OMOYE : <a href="http://www.omoye.com/">http://www.omoye.com</a></p>
<p>Aïny : <a href="http://www.ainy.fr/">http://www.ainy.fr</a></p>
<p>Absolution : <a href="http://www.absolution-cosmetics.com/">http://www.absolution-cosmetics.com</a></p>
<p>Fleurs de Bach : <a href="http://www.fleursdebach.fr/">http://www.fleursdebach.fr</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>はじめての化粧品開発　パック編</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/4210/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/4210/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 06:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Onda Masayo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[パック]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴パック]]></category>

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		<description><![CDATA[
パック

○　スペシャルケアとして大活躍のパック！
パックは週に1～2回を目安に使用し、通常のお手入れでは落ちにくい汚れや不要な角質を取り除いたり、血液の循環をよくしたりする役割を果たしています。まず、パックの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h1><strong>パック</strong></h1>
<p><a rel="attachment wp-att-4416" href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/4210/attachment/shutterstock_9347737/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4416" title="shutterstock_9347737" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/shutterstock_9347737-200x300.jpg" alt="shutterstock_9347737" width="200" height="300" /></a></p>
<h3><br />○　スペシャルケアとして大活躍のパック！</h3>
<p>パックは週に1～2回を目安に使用し、通常のお手入れでは落ちにくい汚れや<br />不要な角質を取り除いたり、血液の循環をよくしたりする役割を果たしています。<br />まず、パックの主な種類についてみていきましょう。</p>
<h3><br />○　パックの主な種類</h3>
<p><strong>・剥がすパック(ピールオフタイプ)<br /></strong>剥がすタイプのパックで、乾くことにより皮膚の上に皮膜をつくり皮膚に適度の緊張感を与え、<br />取った後の血行を促進します。</p>
<p><br /><strong>・透明ジェリー状パック</strong><br />モイスチャーパックとして効果があり、肌質別の他、目的別に応じたものがあります。<br />乾燥肌用には、グリセリンやソルビトールなどの保湿成分やホホバ油などの柔軟剤が配合され<br />脂性肌用は保湿剤が少なめで、汚れた皮脂などの清浄効果を高める為アルコール等が配合されています。</p>
<p><strong>・不透明ジェリー状パック</strong><br />透明ジェリー状のベースにカオリンや酸化亜鉛などのマッド成分を配合したものです。<br />粉体成分により皮脂への吸着効果が高くなっているので若い皮膚や男性用などに使われています。</p>
<p><strong>・洗い流すパック(ウオッシュタイプ)</strong><br />顔に塗って２０～３０分程度そのままにしておき、そのあと拭き取ったり、洗い流したりするパックです。<br />皮膚を密閉るすことで水分の蒸発を抑える効果があります。</p>
<p><strong>・フォームパック(泡沫状パック)</strong><br />通常はエアゾールタイプでパック原液を噴射ガスと一緒にエアゾール容器に充填してあります。<br />顔に泡を厚めに塗ることによる断熱効果で、パックの効果が高まり浅い流した後、<br />パック中の保湿成分やエモリエント成分により皮膚がしっとりとなめらかになります。</p>
<p><strong>・マッドパック(クレイタイプ)</strong><br />泥状のマスク。乾く時の緊張感や収縮が独特なのが特徴です。主成分の粉体は微細で表面積が大きいので皮脂や<br />汚れなどが吸着し易く、どちらかといえば脂性肌の方に向いています。</p>
<h3>○　毛穴パックは乙女のたしなみ？</h3>
<p>数年前に某大手メーカーから鼻の角栓や黒ずみをとる専用の「毛穴シートパック」が発売され爆発的にヒットしました。今だに愛用している人も多く、特に毛穴が目立ち易く皮脂も比較的多い若い女性達はこぞって購入しています。やはり、自分のとれた角栓を目で見て確認できるというところが一番の支持される要因ではないかと思います。</p>
<p>そんな背景もあってか、昨年の人気化粧品サイトの口コミランキングでトップ１に輝いた商品は<br />パック部門の「角栓クリアジェル」でした。この商品は、単品での人気というよりも「毛穴シートパック」を補助するアイテムとして高い評価を受けました。シートパックや引き抜くタイプのパックの前に塗り、軽くマッサージをするだけで角栓が取れやすい状態にお肌を導きます。人気が集中することからもわかるように、毛穴の悩みを持っている女性は多く、商品開発するにあたっては外せないニーズとなっています。</p>
<h3>☆　パック開発のポイント　☆</h3>
<p>そこでパック開発のポイントをまとめると以下の通りとなります</p>
<p><strong>・汚れが落ちている、取れている感を感じさせることが重要です。</strong><br />（剥がすタイプや、ポロポロと角質取れるなど)<br /><strong>・季節だけでなくターゲットの肌質などを考えて開発をしましょう。<br />・特に剥がすタイプのパックは使用方法を細かく説明しましょう。</strong><br />(のばしすぎると剥がれにくく、厚すぎると乾きにくいため)</p>
<p><br />パックは、毎日するものではなくいわばスペシャルケアです。<br />目に見える効果や、実感を感じられるような商品であることが求められます。<br />汚れが見えたり、肌のツルツル感を実感できると、週に何回か集中してケアを<br />する意義も感じられ、リピートして頂ける可能性もグッと高まります。</p>
<p> </p>
<h2>虎の巻格言：「パックは満足感を刺激させることが重要！」</h2>
<p>参考図書：コスメチックＱ＆Ａ　日本化粧品工業連合会編<br />美容最前線　ビューティトレンド　霜川忠正著</p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパ通信・第三十六号</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/4124/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/europe-correspondent/4124/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 09:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Saeki Mihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ特派員だより]]></category>

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		<description><![CDATA[
フランスにおける化粧品広告の歴史・後半
〜広告が変わるとき。80年代から現在まで〜
宣伝広告からイメージ広告の時代へ
広告は時代を写し出す鏡です。広告を考える時、それは社会を考えているのと同じ事と言えます。80 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="margin-top: 10px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; padding: 0px;"><strong>フランスにおける化粧品広告の歴史・後半</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; padding: 0px;"><strong>〜広告が変わるとき。80年代から現在まで〜</strong></p>
<p><strong>宣伝広告からイメージ広告の時代へ</strong></p>
<p>広告は時代を写し出す鏡です。広告を考える時、それは社会を考えているのと同じ事と言えます。80年代は広告の基本が激変した時代です。90年代にはインターネットという新しい媒体も加わり、世の中が一気にスピードアップしました。純粋な商品の宣伝から、商品やブランド名を見た消費者が、イメージを彷彿させることを目的としたイメージ広告へと変化しました。スタイルは、80年代はシンプルなキャッチコピーとビジュアルが脳裏に焼き付くタイプの広告が世の中を旋風し、よりインパクトのあるビジュアルを使用し、オリビエロ・トスカーニのベネトン広告に代表されるような、強い刺激を与えた広告が讃えられるような雰囲気があったのは90年代の広告です。90年代後半にはメンズコスメが市場に登場し、黒人モデルなどの有色人種が化粧品広告に起用されるようになりました。そして21世紀に入ると時代は環境保全に人々の関心が向かい、化粧品もよりナチュラルなものが好まれるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オリビエロ・トスカーニによる、</strong><strong>過激化する広告</strong><strong> </strong></p>
<p>80年代と90年代の広告の違いは、化粧品広告ではありませんが、イタリアの服飾メーカーであるベネトン社の広告（※1）が良い例でしょう。80年代前半はベネトンの服を着た様々な人種や年代が一同に集う平和的な写真などが主要でしたが、後半は写真家・広告ディレクターのオリビエロ・トスカーニ氏による、社会問題にもなった鮮烈かつ強烈な広告の数々です。ベネトンの商品自体は登場せず、一枚の写真からその時々の社会問題を我々に訴え、社会的メッセージを送りました。それは広告のあり方さえも考えさせられるものでした。大量に出回っている印象のあるこの一連の広告ですが、実はメディアへの露出は高くないものの、非常に余波力のある広告でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>メンズコスメの登場</strong><strong> </strong></p>
<p>80年代に入るとそれまで女性中心だった化粧品業界に、男性向け商品が次々と登場します。代表的なのは85年にフランスで初めてメンズのフルラインとして発売されたビオテルム（※2）です。ビオテルムは現在も男性用化粧品のパイオニアとして世界中およそ70カ国で愛用されています。肝心の商品ですが、さらりとしたテクスチャー、シンプルでかっこ良いパッケージ。当初のチャッチフレーズは「若い肌を保ちたいのなら、毎日30秒だけ。」広告はプロのモデルを起用する事は殆どなく、男性が憧れる実物に存在するパーソナリティーを起用。例えば最近では、ラグビーフランス代表メンバーであるフレデリック・ミハラク。また、87年には、ファーマシーブランドのヴィシー（※3）がメンズコスメをスタートさせます。ヴィシーの欠点と言えば、優等生的イメージがついてまわることでしたが、ボトルをはじめ大胆なデザインチェンジを試みています。黒いボトルに赤いブランドマークで、オシャレな男性のシャワールームにあっても違和感がないことがコンセプト。パッケージがオシャレだと評判なのは、ジバンシー・メンでしょうか。漆黒色の本体にキラキラしたトルコブルーのライン。使用感はアルコール度が高いことから、敏感肌には向かないようですが、塗ったとたんに肌に吸収され、長時間しっとり感が続くとのことです。ネックはそのお値段。コストのかかるブランディング広告は結果、商品プライスに上乗せされているということです。</p>
<p><a href="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/8426320f7290d33bd2cd21e470f79d86.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4126" title="ヴィシーオムの新ボトル" src="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/8426320f7290d33bd2cd21e470f79d86-225x300.jpg" alt="ヴィシーオムの新ボトル" width="225" height="300" /></a></p>
<p><strong>進化し続けるマスカラ</strong><strong> </strong></p>
<p>80年代に比べて、コスメの中でも大きく技術革新されたのは、マスカラではないでしょうか。フルメイクをあまり好まないパリジェンヌも、マスカラだけは日々欠かしません。落ちない、ダマにならない、持ちが良いのに簡単なオフ、ボリューム感もカール度もアップして…。世の中の女性の要求は増々厳しく、ブランド間の競争も増々熾烈になり、次から次へと最新の技術があの細いスティックに注ぎ込まれています。広告はそれと同時に極端なまでに誇張され、最近では、広告基準公団とのつけまつげ論争が起こる程です。</p>
<p><a href="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/10ce5e073b11bd8529083333e7ffa15b.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4127" title="マスカラ広告1" src="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/10ce5e073b11bd8529083333e7ffa15b-300x225.jpg" alt="マスカラ広告1" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong>ブラック・イズ・ビューティフル</strong><strong> </strong></p>
<p>白人モデルが主要だった化粧品広告に初めて黒人女性が大々的に登用されたのも90年代からです。まさにブラック・イズ・ビューティフル時代の幕開けです。国籍を超えて活躍する有色人種のモデル達の中でもとびきりにスターだったのは、黒人モデルのナオミ・キャンベルです。黒人として初めてフランス版ヴォーグの表紙を飾りました。彼女の成功は自身の多大な努力の他に、昨年亡くなったデザイナー、イブサンローラン氏の姿があります。プレタポルテを生みだし、初めてランウェイに有色人種を起用したサンローラン氏はモード界だけでなく、全世界にメッセージを送りたかったのではないでしょうか。有色人種を起用した化粧品広告では、ロレアル社が82年に買収したメイビリンが代表的です。ニューヨークの流行に敏感でコスモポリタンなティーエイジャーを表現するのに、ジェシカ・ホワイトなどの黒人モデル起用は外せない選択だったようです。</p>
<p><a href="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/cab952bac6bf512a42b7dae6184b6d80.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4128" title="黒人モデルのロレアル広告" src="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/cab952bac6bf512a42b7dae6184b6d80-225x300.jpg" alt="黒人モデルのロレアル広告" width="225" height="300" /></a></p>
<p><strong>地球に優しいコスメの時代へ</strong><strong> </strong></p>
<p>21世紀に入ると人々の関心は大きく「環境保全」へと動きます。健康と美容に注意する人が増え、それに従い環境や体に配慮した化粧品が多く求められるようになりました。ロレアル社はまず、2000年に創業1851年のナチュラル系化粧品のパイオニア、キールを買収します。キールは歴史のある自然派コスメの老舗です。自然の原料と最小限の防腐剤のみを用いて、新鮮さと肌への優しさに徹底的にこだわっています。その後は、ザ・ボディーショップ（※4）、サノフロール（※5）、ピュアオロジー（※6）と立て続けに買収。化粧品広告も世の中を反映するように「癒し」「地球に優しい」などのフレーズが使用されるようになりました。</p>
<p><img style="border-top-width: 1px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; border-top-style: dotted; border-top-color: #cccccc; display: block; width: 814px; height: 12px; margin-top: 15px; background-image: url(http://starlab.sakura.ne.jp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/more_bug.gif); background-repeat: no-repeat; background-attachment: initial; -webkit-background-clip: initial; -webkit-background-origin: initial; background-color: #ffffff; background-position: 100% 0%;" title="もっと読む..." src="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p>※ 1広告はトスカーニのサイトに掲載：http://www.olivierotoscanistudio.com</p>
<p>※ 2ビオテルム・オム：http://www.biotherm.fr/_fr/_fr/men/index.aspx</p>
<p>※ 3ヴィシー・オム：<a href="http://www.vichyhomme.com/">http://www.vichyhomme.com</a></p>
<p>※ 4ザ・ボディーショップはもう言わずと知れたイギリスのブランドですが、化粧品の動物実験反対に代表される「ナチュラル哲学」を創業時から変わらず守り続けています。</p>
<p>※ 5サノフロールはフランスのナチュラル系コスメに特化したラボラトリーです。オーガニックコスメの研究と製造のため、CNRS（フランス国立科学研究センター）やリヨン大学などの研究者と共同で開発しています。</p>
<p>※ 6ピュアオロジーはアメリカの高級ヘアケアブランドでオーガニックでもあります。洗い流さないトリートメントなどが有名です。</p>
<p style="margin-top: 10px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; padding: 0px;"><strong><span style="color: #800080;">*佐伯美帆子さんのプロフィール*</span></strong></p>
<p style="margin-top: 10px; margin-right: 0px; margin-bottom: 15px; margin-left: 0px; padding: 0px;"><span style="color: #808080;">10代でパリに移住。日本に帰国後は広告代理店などに勤務するかたわら、翻訳やライター活動を行う。フリー転向を機に再度パリに居を移す。現在は雑誌等のコーディネーションやリサーチ、ライター活動を主に行うが、パリ大学（社会学部）への復学を目指して勉強中の身でもある。趣味はパリ中の美味しいバケットを食すことと人間ウォッチング。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>開発シミュレーションゲーム</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 11:42:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>starlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[開発シミュレーションゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[オリジナル化粧品開発シミュレーションゲームはここをクリック

※当サイトのご利用には Macromedia Flash Player が必要です。推奨環境：WindowsXP/MAC OSX Flash Player [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/game.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3803" title="game" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/game.jpg" alt="game" width="200" height="171" /></a><a href="http://starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/starlabFlash.swf" target="_blank">オリジナル化粧品開発シミュレーションゲーム</a>はここをクリック</p>
<div>
<div id="footer">※当サイトのご利用には Macromedia Flash Player が必要です。<br />推奨環境：WindowsXP/MAC OSX Flash Player 7以上<br />» <a href="http://www.macromedia.com/go/getflash/">最新のFLASHプレイヤーを取得</a></div>
</div>
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		<title>新たなチャネルを探る</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/seminer/3778/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 11:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>starlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホシケミカルズの徹底活用塾]]></category>

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		<description><![CDATA[
ホシケミカルズの徹底活用塾■NO.10 新たなチャネルを探る■
＜第10弾＞第３章−6：新たなチャネルを探るAGENA・新井さん　VS　ケミカルウサギ
 
＜ケミカルウサギ＞残す所あと一回になりました化粧道創業 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ホシケミカルズの徹底活用塾<br /><strong>■NO.10 新たなチャネルを探る■</strong></p>
<p><a href="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/iStock_000003553069XSmall.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3943" title="化粧品OEM" src="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/iStock_000003553069XSmall-300x200.jpg" alt="化粧品OEM" width="300" height="200" /></a><br />＜第10弾＞第３章−6：新たなチャネルを探る<br /><br />AGENA・新井さん　VS　ケミカルウサギ</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />残す所あと一回になりました化粧道創業です。まだまだ寒さが厳しいのに、すっかり春の日差しになりましたね。 春が来る！って感じられると、何だかワクワクします。ワクワクついでに、食欲が増してきちゃったりするから不思議です。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />どこが不思議なものですか、ケミカルウサギ。 これまでの冬眠モードから、身体が目覚め始めた証拠よ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />こんにちは、新井さん。 うっ、冬眠モードだなんて・・・冬だって、お仕事してましたよぅ。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />（笑）お互いに・・・・・</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />さて、今回は「新たなチャネルを探る」です。 <br />やっぱり、なんかワクワク・ドキドキさせられるタイトルです。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />そうね・・・今、化粧品ビジネスのチャンスは化粧品業界の外、 縁のなさそうな、別業種や別業態へと広がっているわ。 豆腐メーカーが開発した豆乳化粧品や酒造メーカーが作った化粧品などのようにね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />美しくなるためには、まず健康になること。では、健康になるためには・・・食生活からということで、余計に手に取りやすいのかもしれませんね。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />何でも食べることに結びつけるのね（笑）<br />まぁ、それも一理あるわ。 私たちが普段口にしている自然素材がコンセプトになっているから、安心感があるし、ナチュラル志向の高まりが追い風になったのね。 <br /><br />それにしても、豆腐メーカーも酒造メーカーも、 もともと本業である商品がとても高い評価を得ていたわ。つまり、安全で美味しい商品を提供し続けてきたという 技術力と信頼感がモノを言ったのよ。そして、これらの自社の強みを生かしたら、 食品以外のものだって、作ることができるのではないか？ という、自らへのシンプルな問い掛けが、 ビジネスチャンスを広げるきっかけになったのではないかしら。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />う〜む。（深く頷き）自らへの問い掛けですね。 <br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />そんなに難しく考える必要はないのよ。固執した考え方を少し緩めて、思い込みを外してあげるってこと。新たなチャネルを探るという意味では、 市場を日本だけに限定しないということも同じよね。特に、日本人と同じ肌感性を持った女性がいる市場であり、 これからの需要が期待できるという意味では、断然アジアね。もともと肌質が日本人と似ているし、 どんな肌を美しいと感じるか、という感性が似ているから、化粧品に求める機能がおのずと似てくるわけ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />なるほど、なるほど。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />それから、外にばかり意識を向ける必要もないわ。国内にも未開拓の市場がちゃんと残されているもの。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />そっ、それはどの辺りでしょうか？？<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />本にも書いてあるでしょう（笑）<br />男性用化粧品の市場などがそうね。 過去にいくつか大手メーカーが挑戦はしているものの、 まだまだ発展途上で、これからが楽しみな市場だわ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />あぁ、それは分かる気がします。 最近、日本の男性は少しずつ勢いを盛り返しつつあるのかな？って。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />それは、どういう所で？</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />元気がないっていう意味ではないのですが、 どうもこれまで日本は、女性の勢いばかりが強いイメージで例えば「渋谷の女子高生」というフレーズはあちこちで聞くけれど、「渋谷の男子高校生」って言われても、何かピンとこない。 ヨンさまブームに沸くご婦人はニュースになるけれど、 彼女達の旦那様は影が薄かったり・・・。でも、最近は【オヤジ】が【格好よいオヤジ】を目指しているのをあちらこちらで感じたりします（笑）４０〜５０代男性向けの雑誌のコピーなどを見ると 「ちょいモテ・オヤジ」だとか「目指せイタリア・オヤジ」だとか一体全体どんな【オヤジ】なの？！みたいな。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />ふふふ（笑）</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />彼らは女性と同じように、丹念にお肌や髪の手入れを行い、爽やかな笑顔のためにデンタルケア。 眉間や目尻のシワにボトックスを注射。鮮やかな書類捌きを実現するためにもネイルケアは欠かさない！ なーんて（笑）　でも、見た目だけではなくて、 深みや味がある成熟した【オヤジ】がたくさん出現するのは、個人的には色々な意味で、頼もしいのではないかなぁと思うのです。 「ようし、将来はボクもあんな風なオヤジになるぞ！」 と、若い子のお手本になるような。あれ？変な【オヤジ】論になってしまいましたね。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />男性でも、女性でも魅力的な人が多くなるといいわよね（笑）余談だけれど、自分の手本になるような人のことを 【ロールモデル】と言うの。このお手本が多ければ、多いほど選択の幅が広がるし、結果、ますます魅力的な人々が増えていくことに繋がるわ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />世のため、人のためにも【格好よいオヤジ】の出現は、好ましいということですね！そして、男性用化粧品の市場拡大のためにも！<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />それから、これまでの【オヤジ】のイメージである<br />＜オヤジ＝何だか疲れている、くたびれている＞から <br />＜オヤジ＝格好いい＞と発想を変えたことがポイントよね。<br />オヤジの格好よさには、知性と清潔さが不可欠だとも思うわ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />【オヤジ】だからこそ、格好いい。 若いヤツには真似できないだろう。 どうだ〜、みたいな感じですよね。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />同じように ＜男性＝エステなどには行かない＞＜男性＝美容整形などもっての他＞ひと昔前ならこんな考え方も、今では受け入れられるようになっているでしょう。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />そうですね〜。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />エステや美容整形を推奨するわけではなくて、<br />枠が外れたってことね。 既製の概念を捨てて、現在「常識」と考えられている括りを取り払ってみる。非常識と切り捨てられるものの中に、面白いシーズ（種）があるかもしれない。最小投資で、最大限の効果を上げる方法とは、こうした柔軟な発想や視野の広さで、別の方向から物事を見つめ直することからスタートするということね さて、化粧道創業も今回で最終回になったわ。 【第３章−６】の扉絵にはたくさんの小さな芽があるでしょう。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />はい（頷き）<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />これにはね、今はまだ小さいこの「芽」が育ち、花が咲いて実になり、 新たな「種」を育んで、どんどん広がっていってくれますように、っていう願いを込めているのよ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />そうでした！ 確か第１章のはじめの扉絵は「種」でしたね。 化粧品ビジネスに興味を持ったその瞬間から、「種」はあなたの中に在るっていう・・・。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />芽吹きの季節と同じくして、<br />最終回っていうのも何かの廻り合せね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />これから、すくすくと成長あるのみ！ってことですね。やはり、春はワクワクする季節です。</span></p>
<p> </p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt; <br />・・・・・・・　終わりに ・・・・・・・<br />約1年にわたり、ケミカルウサギ君のインタビューを通じて、化粧品ビジネス運営のヒントを探ってまいりましたが、 ケミカルウサギ君の意外な角度からの質問に新たな発見をさせられたり、説明の難しさにぶつかったり・・・ 終わってみると楽しく、たくさんの新しい気づきをもらっていました。 ありがとう。私たちの会話が、皆様の化粧道創業のお役に立てれば、 これに勝る幸せはございません。また、どこかでお目にかかれることを祈念しております。 <br />アジェナ　代表　新井　幸江 <br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p><span style="color: #003399;"><span style="color: #000000;">▼本に関するお問い合わせ先▼</span><br /></span><br />経営企画部<br />TEL　03-3254-4525<br />IP-Phone:050-3532-3306(OCN)<br />FAX　03-3252-6662<br />Mail: info@starlab.co.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生活者の心理を掴む接客</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/seminer/3776/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 11:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>starlab</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホシケミカルズの徹底活用塾]]></category>

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		<description><![CDATA[
ホシケミカルズの徹底活用塾■NO.09 生活者の心理を掴む接客■
 ＜第９弾＞第３章−５：生活者心理をつかむ接客です。AGENA・新井さん　VS　ケミカルウサギ
&#160;
＜ケミカルウサギ＞残す所あと一回に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ホシケミカルズの徹底活用塾<br /><strong>■NO.09 生活者の心理を掴む接客■</strong></p>
<p><strong> </strong><a href="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/iStock_000003553069XSmall.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3943" title="化粧品OEM" src="http://starlab.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2009/08/iStock_000003553069XSmall-300x200.jpg" alt="化粧品OEM" width="300" height="200" /></a><br /><br />＜第９弾＞第３章−５：生活者心理をつかむ接客です。<br /><br />AGENA・新井さん　VS　ケミカルウサギ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />残す所あと一回になりました化粧道創業です。まだまだ寒さが厳しいのに、鼻がムズムズ・・・まさか風邪？と思いきやなんと２月から花粉症と診断されてしまいました。昨年（平成16年）7月は平均気温が高い、相対湿度が低い、日照時間が長く、スギ花粉生育に好条件がばっちり。今年（平成17年）のスギ花粉飛散は大量飛散が予想されているんだそうです。皆様も、花粉症かな？と思ったら「花粉症じゃなく風邪だ」なんて意地をはらずに耳鼻科に行きましょう。<br />それでは新井さん、今回もよろしくお願いします。</span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />こんにちは。よろしくね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />生活者心理をつかむ接客ということで、まず頭に浮かぶのは百貨店などにいるビューティ　カウンセラーですが。 最近ではかっこいい男性のビューティ　カウンセラーなど話題になりましたね。</span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />そう、最近は女性だけではなく男性のビューティカウンセラーによって男性の目からみてかわいいお化粧をしてもらったり、各社いろいろな方向でビューティカ ウンセラーの教育にあたっているみたいね。SOUQでは顔面のコリをほぐす「顔筋マッサージ」テクを習得しているカウンセラーがいるとか・・・そんな彼女たちの力量によって売上は大きく左右されているのよ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />売上を左右するなんて・・・責任重大ですね。</span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />もちろん！お客さんとは信頼関係が最も大切。最初は購入につながらなくても「あのビューティ　カウンセラーなら安心！」と再び売り場に足を運ぶでしょう。ビューティ　カウンセラーとの信頼関係が口コミで別のお客様にも伝わる事で新たなファンが増えることもあるしね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />へぇ〜！！！前回のインターネットで出て来た口コミとはまた違った口コミですね。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />身近な人の口コミは信憑性があるし、ネットで出ているものよりも信じやすいのかもしれないわね。逆に不信感を与えてしまった時等、悪い評判はいっきに広がるのよね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />えっ・・・<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />だからこそ、各社いかに優れたコミニケーション能力を持つ人材を育成していくか。これも最大効果をあげるためには絶対不可欠な取り組みなのよ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />ビューティカウンセラーで１番大切な事ってなんなんでしょうね〜？<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />ずばり、それは状況判断能力！感受性とフレキシビリティーとも通じるわね。お客さんが求めている情報は何か？ 人の気持ちを敏感に察知。まずはそこからね。男女の恋愛も含めて、普段の生活でもそうなんじゃない？</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />確かに〜！でも人の気持ちを察知するのってよっぽど親しくないとケミカルウサギには難しいなぁ・・・<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />当たり前だけれど、ターゲットを絞り込めば、絞り込むほど、発信すべき情報の内容も明確になってくるわ。だから、情報を発信する側としては、発信すべき内容が詳細に正確になるし、情報を受ける側としては、欲しいと思う情報のかなりの部分をWEBを通して手に 入れることができるようになっているのよ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />確かに〜！でも人の気持ちを察知するのってよっぽど親しくないとケミカルウサギには難しいなぁ・・・</span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />人の気持ちを察知するのには・・・想像力です。「自分がお客様の立場だったら・・・」という想像力を働かせることでお客様の気持ちを探り、察知していく。想像していく事でお客様の悩みを的確に押さえられるわね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />想像力かぁ〜 じゃあ明日からちょっと想像力を働かせて・・・<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />だめだめ。（笑）ビューティ　カウンセラーはロールプレイングを重ね、あたかも自然に察知できたかの様にふるまってるんだから。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />ロールプレイング！！</span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />そうよ〜。 核心をつく質問をするために、ビューティ　カウンセラーは日夜努力してるのよ。 あくまでも主役はお客様であって商品ではないことが前提。<br />お客様の悩みに視点を置いている商品案内だからこそ、お客様の心をつかみとる力があるのよ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />確かに・・・商品を勧められるより、肌の悩みをきちんと聞いてくれた人から化粧品を買った記憶が。すごく優しいお姉さんでしたね〜。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />それとビューティ　カウンセラーはマーケッターの視点を持ちお客さんに選択肢を持たせているのよ。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />そういえば！ 試供品とか違う化粧品ラインの物を３日分ずつぐらいくれました。</span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />実際の使用感とかを比べるためにも、試供品はたいせつよね。売り場で手に化粧水をつけてもらうのと、家でクレンジングをした後に実際に使ってみるのとは違うものね。</p>
<p><span style="color: #990000;">＜ケミカルウサギ＞<br />そうなんです。顔につけたらすごく調子が良くてすぐに買いに行ってしまいました。<br /></span></p>
<p style="color: #666666;">&lt;新井さん&gt;<br />ビューティ　カウンセラーは、人間的魅力を発揮して顧客の心をひきつけてやまない価値を提供することで最終的に収益アップを図る役割なのよ。 良い商品を作りさえすれば、買っていただけるわけではないのよね。 自分を磨いている人材で、化粧品を愛し、商品の個性がいかにお客様に適した商品かを伝える力を持つ優れた人材を育てていくことこそが、メーカーの売り上げ を上げ、収益を向上させる「急がば回れ」の方法っていうわけね！！「人」「物（商品）」「情報」・・どれも重要ね。ということで、次回はいよいよ最終回となってしまいました。<br />＜第１０弾＞第３章-６　新たなチャンネルを探る<br />お楽しみに！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #003399;">▼本に関するお問い合わせ先<br /></span><br /><span style="color: #003399;">会社名</span><span style="color: #003399;">…</span><span style="color: #003399;">ホシケミカルズ株式会社<br /></span><span style="color: #003399;">所在地</span><span style="color: #003399;">…</span><span style="color: #003399;">〒101-0042<br />東京都千代田区神田東松下町31-2</span></p>
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