事例紹介(Case1)
難しい課題をお持ちのお客様だからこそ、私たちのソリューションが決め手になりました。
Case.1 化粧品ビジネスへの事業多角化を狙ったお客様の事例
本業で培ったブランドに付加価値を付けるべく、オリジナル化粧品ラインを立ち上げました。
Q.商談のきっかけはなんでしたか?
A.もともと化粧品事業の展開に興味を持たれていたため、2005年の化粧品産業技術展での弊社出展ブースにお立ち寄りいただきました。
展示品のスキンケア商材に強くご興味をお持ちいただき、案件が具体化しました。
Q.どのような経歴のお客様ですか?
A.基幹事業は化粧品とは異なりますが、創業以来半世紀に渡り、事業拡大が続いており、その業界内で確固たる地位を築いていらっしゃいます。
Q.どのような課題をお持ちでしたか?
A.まず、化粧品事業はまったく初めてなので、トータルでフォローできる企業を探されていたことと、ユニークなコンセプトのスキンケア商材をお考えだったので、アイディアを具体化する技術開発力を求められていました。
Q.いちばん難しかったことは何ですか?
A.つくりたい化粧品のコンセプトが明確だったので、レシピ作成までは割合スムーズにいきましたが、急ぎのオーダーだったため、資材調達など、納品までのスケジュール調整が予想以上に難航しました。
Q.今後のビジネス展開については、いかがですか?
A.非常に意欲的でアイディア豊かなお客様なので、別ラインアップをお手伝いさせていただく可能性もあります。化粧品事業を第二の柱とし、育てていくために、長いお付き合いをさせていただきたいですね。



