海外工場について

世界の市場から選ばれる存在に。この工場だからこそ、できるサービスがある。

工場について

インドネシアの首都ジャカルタ。その東方に、従業員数540名を有する業界屈指
の大型工場”PT.KEMAS INDAH MAJU”はあります。ISO9002を取得し、主に日本からの受注に対して操業を続けています。”PT.STARPACK INDAH MAJU”は、そこから車で1時間弱の場所にあり、優れた蒸着設備を主に、全工程を合わせて300名が三交代制で働いています。いずれも、容器の設計、金型の製作、調色からインジェクション成形、加飾、組立、充填、品質管理、そして完成品の納品まで行える最新設備により、多種多様なお客様のニーズに対応させて頂いております。

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◆工場長からのメッセージ

message_fact_a1_head_02「センス・オブ・クオリティで選ばれる工場に。私達の成長は決して止まることはありません」

私 たちは化粧品の容器を製造するという、センシティブな感性を要求される役割を担っています。製造工程においては、機械が主役だと思われがちですが、スタッ フの職人的技術が要求される部分が数多くあり、例えば商品に対応した機器の設定はすべて人が行うものです。そこで、各人の「センス・オブ・クオリティ」を 高めるため、現場での技術チェックをはじめ、責任者レベルの定例ミーティングを持つなどの取組みを行っています。これらは一朝一夕に結果を生むものではあ りませんが、継続していくことで、組織全体としての大きな前進になると確信しております。こういった蓄積により、私たちはお客様から「センス・オブ・クオ リティ」で選ばれ、よりお客様のご要望に沿ったアイテムを提供できる会社になることをお約束いたします。

PT.KEMAS INDAH MAJU

工場長 Urip Tjendera

 

◆駐在スタッフからのメッセージ

message_fact_a2_head_02「価格競争力を保ち、日本と同レベルの品質に。無限の可能性とバイタリティが、最大の強み」

PT.KEMAS INDAH MAJU着任当初から、スタッフの仕事に対する意識と、完成品の品質が想像以上のレベルにあると感じていました。それから文化の壁、言葉の壁など様々な障 壁を乗り越えつつ、スタッフ一人ひとりのモチベーションを高め、 それを品質に反映させる試みを行ってきました。工場としてはここ数年間で大幅に受注量が増加し、規模も拡大していることから、順調に成長してきたと言える でしょう。大きな流れとして日本国内と海外の垣根がどんどん取り払われつつあり、その中で仕事に対する直向さ、バイタリティに関しては、むしろ日本のレベ ルの上を行くのではないか、そう言えるまでになりました。将来、ここが価格よりも、品質で選ばれる工場になっているものと確信しています。

ホシケミカルズ株式会社 貿易部課長

PT.KEMAS INDAH MAJU駐在 工場長補佐 秋山 伸一

 

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製造工程

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設計

金型

調色

成形

加飾

UVコート・蒸着

組立

充填

品質管理

鏡・パフ製造


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