加飾
他社に断れた方に、ぜひご相談いただきたい。熟練工の技とは、お客様に満足いただくためにある
製造工程
加飾
成型された容器に対して、ホットスタンプやシルクスクリーンなどで装飾を加えます。ホットスタンプは、金属蒸着フィルムをプラスチック成型品の上にのせ、過熱した金属やラバー製の版を加圧し、成型品表面に文字や模様を刻印します。シルク スクリーンは、ナイロン、ポリエステルなどで作ったスクリーンを通して印刷する方法です。どちらも成型品の形状などに応じて繊細な機材調整が要求されま す。



◆加飾部門部門リーダーからのメッセージ
「職人から職人へと伝わるマニュアル化できない部分が仕上がりを左右します」
私がこの仕事に携わるようになってから、もう20年になります。容器の装飾には、そのブランドを象徴する重要なメッセージが込められているので、妥協する ことなく、繊細な仕事を心がけてきました。作業自体は一見単純そうに見えますが、経験を積まなければミスなく円滑に仕事がこなせるようにはなりません。と りわけ難しいのは、アイテムやスタンプの形状、素材に合わせたマシンの微調整です。ほんのコンマ何ミリというわずかな狂いがミスに繋がるため、機械を調整 するというより、感覚を研ぎ澄ませて正確な位置を探る技術力が要求されます。職人的な仕事でマニュアル化できず、人から人に伝わる部分が多いせいか、良好 なコミュニケーションは本当に重要だと思いますし、私自身、チームのスタッフたちは、家族同然だと考えています。この会社の長所は、スタッフみなが社長の 考えを理解して仕事をしており、なおかつこの部門のトップである私に対してもそうであることです。良い意味で家族的な関係が構築されているので、タテヨコ を問わず、いい雰囲気で仕事ができているのではないかと思います。何よりも品質には絶対の自信を持っておりますので、他の工場で不可能だったものについて も、ぜひご相談ください。



