設計

通常の許容範囲での誤差でも突き詰める。それが、世界レベルに近づく第一歩です。

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設計

決定したデザインを元に、容器や内容物の材質、容量などを考慮して金型製作ができるように「立体データ」を製作します。化粧品の顔である容器の設計は、3D-CAD等を用いた緻密な設計が求められます。 近年、ソフトウェアの発達により飛躍的に進歩した分野であり、
エンジニアのスキル、とりわけ正確性が要求される分野です。

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◆設計部門リーダーからのメッセージ

fact_p_disgn_info_05「プライベートではバンドを結成。最高のチームワーク内で切磋琢磨しています」

比較的新しくできたチームで、若くてパワフルというのが、この設計部門の特徴です。全員が素材系エンジニアリング、設計系エンジニアリング、デザイン系エン ジニアリングなどの課程を修了しているため、それぞれ高い専門性を持ち、書籍やフォーラムからの最新情報をチーム内で共有して、実際の仕事に活かしていま す。
設計において最も重要なことは「正確性を追求する」ことでしょう。通常は許容範囲とされる誤差でも、突き詰めてより正確な図面を引く、それが設計におけるプロの仕事だと考えています。
それぞれのポテンシャルに信頼を置いていることと、プライベートでも部内でバンドを組むほど、チームワークが取れているため、リーダーとしてチームをまと めることはあまり意識していません。定例のミーティングでは、時には対立するほど活発に意見を出し合って、部門全体としてのボトムアップを図っています。 メンバー同士、良い関係を保ちながらも、互いにライバルとして切磋琢磨しているのが、このチーム一番の自慢です。まだまだ発展途上中の部分も多くあります が、持ち前のバイタリティでどんどん新しい情報を吸収し、よりよい製品作りに活かしていけるチームだと確信しています。


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