成形
「目指すのは、超世界基準。そんな環境だからこそ、品質も向上する」
インジェクション成形
プラスチックの成型材料を射出成型機のシリンダの中で加熱し溶融させてから、金型の中に加圧注入し、硬化させて成型品として取り出す成型方法です。美しい光沢と堅牢性があり、装飾性にも富んでいるので、高級感のある容器をつくることができます。ここでの仕上がりが最終製品の完成度に直結します。



◆成形部門リーダーからのメッセージ
「この仕事で選ばれる工場になる。それが私達の願いです」
お陰様で最近は特に多くのご注文を頂き、ラインがフル回転しています。たくさんのリピートをいただけるのは、とても嬉しいことです。私自身はこのチームの リーダーとして、どうすればよりクオリティの高い製品づくりができるかを様々な角度から、人的に、もしくは仕組みとして、またインフラを構築するなどの方 法で、いつも試行錯誤しています。工場の仕事は分業制ですので、私たちの仕事も当然一工程にすぎません。しかし、その一つ一つの作業を見直していくこと が、工場全体としての総合力に繋がるものだと意識しています。具体的には、「自分たちが何をつくろうとしているのか」「どんなものをつくりたいのか」とい うことをスタッフ全員に理解させた上で、製品づくりに臨むよう、心がけています。そのためにはスタッフ間の良好なコミュニケーションづくりが不可欠です。 品質を維持する上でもうひとつ重要なことがあります。それは、細かなチェック体制の確立です。機械であれ人であれ、時にはミスが起こります。トラブルが起 こらないようにする努力はもちろんのこと、トラブルをいち早く発見する体制づくりが、高い品質を保持し、正確に納期を管理するために必要になります。私の チームでは、2時間に1度の品質チェックを実施しており、トラブルの早期発見に努めております。これからの目標は、さらなる品質の向上と、会社としての規 模の拡大です。チャレンジするからには、この仕事で工場を選んでいただけるくらい、ご満足頂ける製品をつくりたい。その夢に向かって、充実した体制づくり に努めていきます。



