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	<title>ホシケミカルズ株式会社 &#187; スキンケア</title>
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	<description>ホシケミカルズはオリジナル化粧品の開発・企画のサービスを提供しています!</description>
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		<title>はじめての化粧品開発　パック編</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/4210/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 06:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Onda Masayo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[パック]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴パック]]></category>

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		<description><![CDATA[パック

○　スペシャルケアとして大活躍のパック！
パックは週に1～2回を目安に使用し、通常のお手入れでは落ちにくい汚れや不要な角質を取り除いたり、血液の循環をよくしたりする役割を果たしています。まず、パックの主な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><strong>パック</strong></h1>
<p style="text-align: center;"><a rel="attachment wp-att-4416" href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/4210/attachment/shutterstock_9347737/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4416" title="shutterstock_9347737" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/shutterstock_9347737.jpg" alt="パック" width="193" height="288" /></a></p>
<h3><span style="color: #0000ff;">○　スペシャルケアとして大活躍のパック！</span></h3>
<p>パックは週に1～2回を目安に使用し、通常のお手入れでは落ちにくい汚れや<br />不要な角質を取り除いたり、血液の循環をよくしたりする役割を果たしています。<br />まず、パックの主な種類についてみていきましょう。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">○　パックの主な種類</span></h3>
<p><span style="color: #0000ff;">・剥がすパック(ピールオフタイプ)</span><br />剥がすタイプのパックで、乾くことにより皮膚の上に皮膜をつくり皮膚に適度の緊張感を与え、<br />取った後の血行を促進します。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・透明ジェリー状パック</span><br />モイスチャーパックとして効果があり、肌質別の他、目的別に応じたものがあります。<br />乾燥肌用には、グリセリンやソルビトールなどの保湿成分やホホバ油などの柔軟剤が配合され<br />脂性肌用は保湿剤が少なめで、汚れた皮脂などの清浄効果を高める為アルコール等が配合されています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・不透明ジェリー状パック</span><br />透明ジェリー状のベースにカオリンや酸化亜鉛などのマッド成分を配合したものです。<br />粉体成分により皮脂への吸着効果が高くなっているので若い皮膚や男性用などに使われています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・洗い流すパック(ウオッシュタイプ)</span><br />顔に塗って２０～３０分程度そのままにしておき、そのあと拭き取ったり、洗い流したりするパックです。<br />皮膚を密閉るすことで水分の蒸発を抑える効果があります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・フォームパック(泡沫状パック)</span><br />通常はエアゾールタイプでパック原液を噴射ガスと一緒にエアゾール容器に充填してあります。<br />顔に泡を厚めに塗ることによる断熱効果で、パックの効果が高まり浅い流した後、<br />パック中の保湿成分やエモリエント成分により皮膚がしっとりとなめらかになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">・マッドパック(クレイタイプ)</span><br />泥状のマスク。乾く時の緊張感や収縮が独特なのが特徴です。主成分の粉体は微細で表面積が大きいので皮脂や<br />汚れなどが吸着し易く、どちらかといえば脂性肌の方に向いています。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">○　毛穴パックは乙女のたしなみ？</span></h3>
<p>数年前に某大手メーカーから鼻の角栓や黒ずみをとる専用の「毛穴シートパック」が発売され爆発的にヒットしました。今だに愛用している人も多く、特に毛穴が目立ち易く皮脂も比較的多い若い女性達はこぞって購入しています。やはり、自分のとれた角栓を目で見て確認できるというところが一番の支持される要因ではないかと思います。</p>
<p>そんな背景もあってか、昨年の人気化粧品サイトの口コミランキングでトップ１に輝いた商品は<br />パック部門の「角栓クリアジェル」でした。この商品は、単品での人気というよりも「毛穴シートパック」を補助するアイテムとして高い評価を受けました。シートパックや引き抜くタイプのパックの前に塗り、軽くマッサージをするだけで角栓が取れやすい状態にお肌を導きます。人気が集中することからもわかるように、毛穴の悩みを持っている女性は多く、商品開発するにあたっては外せないニーズとなっています。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">☆　パック開発のポイント　☆</span></h3>
<p>そこでパック開発のポイントをまとめると以下の通りとなります</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">・汚れが落ちている、取れている感を感じさせることが重要です。</span></strong><br />（剥がすタイプや、ポロポロと角質取れるなど)<br /><p><strong><span style="color: #0000ff;">・季節だけでなくターゲットの肌質などを考えて開発をしましょう。</span></strong><br /><p><strong><span style="color: #0000ff;">・特に剥がすタイプのパックは使用方法を細かく説明しましょう。</strong></span><br />(のばしすぎると剥がれにくく、厚すぎると乾きにくいため)</p>
<p><strong>パックは、毎日するものではなくいわばスペシャルケアです。<br />目に見える効果や、実感を感じられるような商品であることが求められます。<br />汚れが見えたり、肌のツルツル感を実感できると、週に何回か集中してケアを<br />する意義も感じられ、リピートして頂ける可能性もグッと高まります。</strong></p>
<p> </p>
<h2><span style="color: #0000ff;">虎の巻格言：「パックは満足感を刺激させることが重要！」</span></h2>
<p>参考図書：コスメチックＱ＆Ａ　日本化粧品工業連合会編<br />美容最前線　ビューティトレンド　霜川忠正著</p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
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		<title>はじめての化粧品開発　乳液編</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3683/</link>
		<comments>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3683/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 09:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Onda Masayo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[乳液]]></category>
		<category><![CDATA[保湿]]></category>
		<category><![CDATA[美容液]]></category>

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		<description><![CDATA[乳液

私が幼い頃、母の鏡台には化粧水と必ずセットで置いてあった「乳液」。最近では美容液に押されぎみで目立たない存在になりつつある。第三回目の今回は、「乳液」について考えていきたい。まずは、「乳液」の基本的な肌への効 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>乳液</h1>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/manual2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3718" title="manual2" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/manual2.jpg" alt="manual2" width="210" height="97" /></a><br /></span></p>
<p><strong><span style="font-weight: normal;">私が幼い頃、母の鏡台には化粧水と必ずセットで置いてあった「乳液」。最近では美容液に押されぎみで目立たない存在になりつつある。<br />第三回目の今回は、「乳液」について考えていきたい。<br />まずは、「乳液」の基本的な肌への効果について押さえておこう。</span></strong></p>
<h3><strong><span style="color: #0000ff;">■乳液とは？<br /></span></strong></h3>
<p><span>クリームと比べて、油分が少なく水分が多いのが特徴。流動性があり、クリームと化粧水の中間的な性質をもっている。皮膚に薄く良く伸びて、サラッとなじみやすい使用感になっている。<br />乳液にはクリームと同じように水の中に油が微細に分散している水中油型（Ｏ／Ｗ型）、油の中に水が微細に分散している油中水型（Ｗ／Ｏ型）のエマルション（乳濁液）がある。 <br />大部分の乳液は水中油型で、油分の多い油中水型は主にクレンジングやマッサージに使われる。</span></p>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">【主な乳液の種類】</span></strong></div>
<ul>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">エモリエントミルク</span> →モイスチャーミルクや保湿・柔軟乳液などといわれる。季節の変化や年齢などにより乱れた皮脂のモイスチャーバランスを保湿成分や油分・水分の補給により 正常に整える。<br />エモリエントの成分は、皮脂膜に似せてつくられ、皮脂にみられる中性脂肪としてオリーブ油やつばき油などの植物油、コレステロールやそのエ ステルとしてラノリン、炭化水素にはスクワラン、高級脂肪酸にはイソステアリン酸などの油分が配合される。<br />乳液の硬さや感触を変えたり、安定化するために 半固体のラノリンやワセリン、固体ではステアリン酸などの高級脂肪酸、セタノールなどの高級アルコールや蜜ロウなどのロウ類も配合される。保湿成分として はグリセリンやアミノ酸、コラーゲンなどが配合される。</strong></li>
<p> </p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">モイスチャーミルキーローション</span> →　マイクロエマルション（粒子径を細かく乳化する方式）を用いた保湿乳液で、化粧水と同じように粘土がなく少し青白く半透明でサラッとしたテクスチャー。<br />若い皮膚や夏用、敏感肌用などは油分を少なくし、グリセリンやソルビトール、アミノ酸やヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液のような機能になっている。<br />油分はスクワランやホホバ油、鎖状や環状シリコーンなどを水添、硬化ヒマシ油系非イオン活性剤などで可溶化系としたもの。粒子の大きさが ０．０００１ミリくらいと超微細なので分離することなく安定している。<br />最近では、レシチンやスフィンゴミエリンなどを用いて超音波法によるリポソームタイ プのローションがつくられ、皮膚からの水分蒸散抑制に効果の高い肌荒れ防止製品が発売になっている。</strong></li>
<p></p>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">紫外線防止用乳液</span> →乳液は皮膚によくのびて、さっぱりとした水中油型が多いので紫外線防止化粧品として適している。防止効果の高い製品には紫外線吸収剤が１０％以上も配合 され、さらに紫外線散乱剤の微粒子酸化チタンや微粒子酸化亜鉛なども含まれる。<br />日に当たると発汗が促進されるため、汗により浮き上がらないように乳化剤を かなり親油性にしている。また、落ちにくいように炭化水素系のパラフィンやワセリン、シリコーン油、シリコーン樹脂などが使われている。</strong></li>
<p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">クレンジングミルク</span> →　親水性（Ｏ／Ｗ）乳化タイプで、クリームタイプのクレンジング剤よりも使用後の感触がさっぱりしている。乳液状なので使い易いのが特徴。<br />乾燥肌の人にはしっとりする洗い心地から、人気が高い。</strong></li>
<p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">ボディ用乳液</span> →　季節の変化や加齢にともなう皮膚の乾燥やつっぱりを速やかに回復させる保湿成分や皮脂成分を配合したもの。皮脂の分泌が少ない身体の側面や腰、手足を 中心とした乾燥しがちな肌に皮脂を補うための乳液。皮脂類似成分としてオリーブオイルやステアリン酸、スクワラン、コレステロール成分を含んだラノリン、 プロピレングリコール、コラーゲン、ヒアルロン酸ナトリウムなどの保湿剤を配合して乳化したもの。</strong></li>
</ul>
<h3><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #0000ff;">■乳化剤について</span></strong></span></h3>
<div>
<div>
<p>乳液はクリームと同じように乳化（水と油を混ぜる方式）してつくられている。<br />肌への使用感や有効性を高めるために、乳化という製造技術は非常に大切である。 できるだけ肌への負担を減らし、有効成分の皮膚への浸透や使用感を高めることが乳化法にもとめられる。そのため、最小限の界面活性剤の量で最大限微細な乳 化物をつくるための努力が払われている。</p>
</div>
</div>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">【主な乳化の技術】</span></strong></div>
<ul>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">非水乳化技術</span> →今までの乳化方法では乳化力の弱かった界面活性剤の乳化力を高めたり、乳化が困難だったシリコーンを微細粒子に乳化する為に応用される。</strong></li><p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">液晶乳化技術</span> →水にも油にもなじみ、しかも両者を同時に保持できる乳化ができる。水分も油分も十分に必要とする乾燥肌や荒れ肌などの乳液などに応用される。</strong></li><p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">アミノ酸ゲル乳化剤</span> →安定性に優れしかもさっぱり感のあるＷ／Ｏ型乳化をつくるために応用。</strong></li><p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">高圧乳化技術</span> →高圧ホモナイザーという機械を用いる。ごく少量の界面活性剤の使用で微細で均一な粒子のエマルションをつくることができる。</strong></li><p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">Ｄ乳化技術</span> →界面活性剤の相を上手に利用した乳化法。界面活性剤の調整をあまり必要としないで少量の界面活性剤の使用で微細粒子のエマルションをつくることができる。</strong></li><p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">粘土鉱物を用いた乳化技術</span> →高濃度のグリセリンなどの多価アルコールや油分などを安定に配合したＷ／Ｏ型エマルションに応用される。「Ｂ＆Ｓゲル乳化法」ともいわれる。</strong></li><p></p>
	<li><strong><span style="color: #0000ff;">多相エマルション技術</span> →Ｗ／Ｏ型エマルションをさらに水相に分散させた、Ｗ／Ｏ／Ｗ型乳化。使用感や機能性の向上を目的とする化粧品に応用される。</strong></li><p></p>
</ul>
<p><strong> </strong></p>
<h3><strong><span style="color: #0000ff;">■乳液市場の動向は？</span></strong></h3>
<p><span>ここ数年は高機能美容液が注目され、また効能的にも保湿を兼ねたものが多いことから化粧水の後に美容液、クリームという使い方をする消費者が非常に多くなってきている。<br />美容液か乳液のどちらかを購入する場合は、消費者にとってエイジング、美白など目的がはっきりしている美容液を自分の悩みに合わせて選ぶことが多くなっていることが主な要因だ。 </span></p>
<p><span>しかし、独自の美容理論を展開し、乳液をスキンケアラインの要として位置づけ、着実にファンを増やしている大手化粧品メーカーもある。 そのメーカーの最大の特徴は、乳液に「膜を作る」のではなく、「潤し、柔らかくすること」という目的を持たせていることだ。洗顔後すぐに乳液をつかうことで、肌の水分・油分・保湿成分を整え、さらに後に使う化粧水や美容液の効果を高めるという理論を打ち出している。</span></p>
<p><span>まず先に、洗顔後の肌状態を乳液で整えてからその後のスキンケアを行うことで「見た目もふっくらなめらか肌に」「乾燥や紫外線などの外的環境に影響されにくい肌に」「やわらかくモチモチの肌に」なるとしている。 <br />洗顔の後に化粧水を使う、という一般的に慣れ親しんだ使用ステップを根底から覆す、洗顔の後にすぐに乳液を使うという使い方の提案は、斬新でありながら一度その使い方を知ってしまうとやめられない定着感をもっている。<br />美容液に比べ、効果・効能を打ち出しにくい「乳液」というアイテム自体を、美容理論や使用ステップから独自の提案をすることにより、他社にない美肌作りを確立したという点においては、「乳液」の良さを最大限に活かした戦略として非常に参考になる例である。<br /></span></p>
<h3><span style="color: #0000ff;">乳液開発のポイント</span></h3>
<p><span>乳液は、成分的な特徴で打ち出していくというよりも、テクスチャーで広くアピールできるアイテムである。 全体的な商品ラインナップの中では地味なポジションではあるが、「肌へのいたわり感」や「ブランドの優しさ」というイメージを訴求するにはとても重要なアイテムである。 そのため、企画したい商品やブランドの特性をしっかりと考えた上で「整肌」という位置づけから一歩前に進んだ商品を開発することで「乳液」というアイテムがいかされてくる。 昨今、しっかりとしたコンセプトをもった「乳液」を発売するのはねらい目かもしれない。</span></p>
<h2 style="font-size: 1.5em;"><strong><span style="color: #0000ff;">虎の巻格言：「乳液は名傍役。演じ方次第で光り輝く」</span></strong></h2>
<strong><span style="color: #0000ff;">★合わせて読みたい★</span></strong><br /><a href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3679/">はじめての化粧品開発　化粧水編</a><br /><a href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3681/">はじめての化粧品開発　美容液編</a></p>
<div>
<p>参考図書：コスメチックＱ＆Ａ　日本化粧品工業連合会編<br />美容最前線　ビューティトレンド　霜川忠正著</p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>はじめての化粧品開発　化粧水編</title>
		<link>http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3679/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 08:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Onda Masayo</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめての化粧品開発]]></category>
		<category><![CDATA[エモリント]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ヒアルロン酸]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューメクタント]]></category>
		<category><![CDATA[保湿]]></category>
		<category><![CDATA[化粧水]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://starlab.sakura.ne.jp/?p=3679</guid>
		<description><![CDATA[
化粧水

化粧品ブランドを立ち上げようとする時にはずせないのが「化粧水」。特に日本人女性は「化粧水」が大好きで、ほとんどの女性が使用しているアイテムである。第一回目は、その「化粧水」について考えていきたい。まずは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h1><span style="color: #0000ff;">化粧水</span></h1>
<p><span style="color: #000000;"><a href="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/manual4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3722" title="manual4" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/08/manual4.jpg" alt="manual4" width="210" height="97" /></a><br /></span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-weight: normal;">化粧品ブランドを立ち上げようとする時にはずせないのが「化粧水」。特に日本人女性は「化粧水」が大好きで、ほとんどの女性が使用しているアイテムである。第一回目は、その「化粧水」について考えていきたい。まずは、化粧水の基本的な肌への効果について押さえておこう。</span></span></strong></p>
<h3><strong><span style="color: #0000ff;">■化粧水とは？</span></strong></h3>
<p><span style="color: #000000;">肌に水分や潤いを与える保湿剤を補給し、皮膚にしっとりとした潤いやみずみずしさなどを与える製品で、透明のものから半濁や白色状のものまである。<br />機能としては、保湿・にきび防止・肌荒れ改善・美白・しわ・たるみ防止など目的に応じて様々なものがある。<br />（日本化粧品技術者会　化粧品辞典より抜粋）</span></p>
<h3><strong><span style="color: #0000ff;">■保湿は水をつけておくだけでは駄目？</span></strong></h3>
<p><span style="color: #000000;">肌を潤わせるだけなら水でもつけておけば大丈夫だろう、と思ったら大間違い。<br />一時的に水分量は高まるが、すぐに蒸発し水を塗布する前の水分量に戻ってしまう。<br />大切なのは肌に水分を与えるだけでなく、与えられた水分量をいかに長時間にわたり高く保持することなのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px; font-weight: bold;"><span style="color: #0000ff;">【保湿剤の種類 】</span></span></p>
<ul>
	<li><span style="color: #0000ff;">「エモリエント」</span><span style="color: #000000;">…植物性油分などに代表される、それ自体には水を蓄える作用はないが、ラッピング効果により肌の水分を貯留し水分量を長時間に渡り高める。</span></li>
	<li><span style="color: #0000ff;">「ヒューメクタント」</span><span style="color: #000000;">…アミノ酸や尿素に代表される。肌への親和性が高く、角層成分との相互作用により水分を保持しやすいもので、その結果として水分量を長時間高める。</span></li>
	<li><span style="color: #000000;">その他</span><span style="color: #000000;">…ヒアルロン酸などの吸湿性に富む高分子も保湿剤としてよく使われる。</span></li>
</ul>
<h3><strong><span style="color: #000000;">■<span style="color: #0000ff;">保湿効果として人気の「ヒアルロン酸」は１種類じゃない？？</span></span></strong></h3>
<p><span style="color: #000000;">最近の化粧品市場の動向として、「とろみのある化粧水」が多く発売されている。 実際に、私のクライアントからも化粧水に「とろみ感」をつけて欲しいという、要望が増えてきた。 使用した時のリッチ感やブランドとしての高級感を演出できるというのがその主な理由だ。<br />「とろみ」を演出する主な成分にヒアルロン酸（ヒアルロン酸Ｎa）がある。 ヒアルロン酸（ヒアルロン酸Ｎa）が注目される要因の一つとして、その保湿力があげられる。 １ｇのヒアルロン酸で約６リットルの水分を保持するといわれているのだ。<br />ただし、最近ではその保湿力だけでない特徴をもった進化したヒアルロン酸が登場してきているのである。</span></p>
<ul>
	<li><span style="color: #0000ff;">「加水分解ヒアルロン酸」</span><span style="color: #000000;">…分子量をナノサイズにした浸透型ヒアルロン酸で皮膚表面を覆うだけでなく角質層にまで深く浸透して留まるのが特徴。</span></li>
	<li><span style="color: #0000ff;">「アセチルヒアルロン酸Ｎa」</span><span style="color: #000000;">…アセチル化したヒアルロン酸で高い保水力を持続させ、さらに肌を柔らかくす 効果もある。</span></li>
	<li><span style="color: #0000ff;">「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモ二ウム」</span><span style="color: #000000;">…ヒアルロン酸Ｎaをプラスに荷電させた吸着力の高いヒアルロン酸。 ヘアケア製品などに応用されている。</span></li>
	<li><span style="color: #0000ff;">「ヒアルロン酸ＰＧ」</span><span style="color: #000000;">…ヒアルロン酸Ｎaの一部をプロピレングリコール基に置き換えられたもので、疎水性と親水性の両方を併せ持ち、使用感に優れているのが特徴。</span></li>
</ul>
<h3><strong><span style="color: #0000ff;">■使用感は分子量が握っていた！！</span></strong></h3>
<p><span style="color: #888888;"><span style="color: #000000;">ヒアルロン酸を化粧品に配合する上で、重要なのがそれぞれの分子量。<br />テクスチャーに大きく影響するからだ。 <br />分子量が大きいものは、すべすべ感やしっとり感を高く感じ、分子量が小さいものはスーッと入っていくような感覚がある。<br />高分子のほうが低分子のヒアルロン酸よりも、水分の蒸発速度が遅い為、長時間潤っているが、それがべたつきと感じられ、デメリットになることもある。<br />まさにここが、処方の腕の見せ所ということになる。<br />発売したい商品のターゲット層の年齢や肌の状態を考え、分子量の違うヒアルロン酸などを複合的に配合することで、効果とテクスチャーを完成させていくのだ。<br /></span></span></p>
<h3><span style="color: #0000ff;">化粧水開発のポイント</span></h3>
<p>化粧水は、そのスキンケアブランドのまさに導入アイテム。ここでしっかりと消費者の心を掴めば、他のアイテムへと誘導できる可能性が高い。ポイントは「しっとり感＆気持ちの良さ」肌が潤うだけでなく、使っていて心地よいテクスチャーをどれだけ表現できるかが重要になってくる。</p>
<h2 style="font-size: 1.5em;"><strong><span style="color: #0000ff;">虎の巻格言：「化粧水と恋愛はファーストインプレッションが命」</span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">★合わせて読みたい★</span></strong><br /><a href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3683/">はじめての化粧品開発　乳液</a><br /><a href="http://www.starlab.co.jp/trend-information/developing-manual/3681/">はじめての　美容液編</a></p>
<p><span style="color: #888888;"><span style="color: #000000;">参考図書：化粧品辞典　日本化粧品技術者会編<br />美容最前線　ビューティトレンド　霜川忠正著</span></span></p>
<p><a title="お問合せ" href="http://www.starlab.co.jp/contact/"><img class="size-full wp-image-5000 alignnone" title="askme" src="http://www.starlab.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/plate3.gif" alt="askme" width="180" height="60" /></a></p>
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