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【誰でも分かる】化粧品OEMとは?メリットから費用、メーカーの選び方まで解説

お役立ち情報

「自社ブランドのオリジナル化粧品を作ってみたいけれど、工場も専門知識もない…」そんな風に考えていませんか?化粧品業界への新規参入はハードルが高いと感じるかもしれませんが、その課題を解決する手段として「化粧品OEM」が注目されています。この記事では、化粧品OEMの基本的な仕組みから、メリット・デメリット、費用、そして成功の鍵を握るメーカー選びのポイントまで、初心者の方にも分かりやすく徹底的に解説します。

 

  1. 化粧品OEMとは?
    1. オリジナル化粧品を小ロットから作れる製造委託
    2. なぜ今、化粧品OEMが注目されているのか?
    3. 混同しやすい「ODM」「PB」との違い
  2. 化粧品OEMを活用する5つのメリット
    1. 専門知識や設備がなくても事業を始められる
    2. 開発・製造コストを大幅に削減できる
    3. 面倒な許認可の取得が不要になる
    4. 小ロット生産で在庫リスクを最小化できる
    5. 商品企画やマーケティングに経営資源を集中できる
  3. 知っておくべき化粧品OEMの3つのデメリット
    1. 製造ノウハウが社内に蓄積されにくい
    2. 製造工程の直接的な管理が難しい
    3. 原材料費の変動でコストが上がる可能性がある
  4. 化粧品OEMの費用相場と内訳
    1. 全体費用
    2. バルク(中身)にかかる費用
    3. 容器・パッケージにかかる費用
    4. ロット数による費用の変動
  5. 失敗しない化粧品OEMメーカーの選び方5つのポイント
    1. 作りたい化粧品の得意分野と実績を確認する
    2. 希望するロット数に対応しているか
    3. 品質管理と安全性の体制は万全か
    4. 企画から販売まで一貫したサポート体制があるか
    5. 海外展開を視野に入れたサポートは可能か
  6. 化粧品OEMの依頼から納品までの流れ
    1. STEP1:コンセプト設計とOEMメーカーへの問い合わせ
    2. STEP2:打ち合わせと試作品の開発
    3. STEP3:処方・仕様の決定と最終見積もり
    4. STEP4:契約と各種申請手続き
    5. STEP5:製造開始から品質検査
    6. STEP6:納品と販売開始
  7. まとめ:化粧品OEMを成功させてビジネスを加速させよう

化粧品OEMとは?

化粧品OEMは、自社ブランドの化粧品を世に送り出したいと考える企業様にとって、非常に有効な手段です。まずは、その基本的な仕組みと、関連用語との違いを正確に理解しましょう。

化粧品OEMとは?

 

オリジナル化粧品を小ロットから作れる製造委託

化粧品OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、自社ブランドで販売したい化粧品の開発・製造を、専門の会社(OEMメーカー)に委託することです。 これにより、自社で製造工場や高価な研究設備を持っていなくても、オリジナルの化粧品を製造し、販売することが可能になります。小ロットから対応してくれるメーカーも多いため、低リスクで化粧品ビジネスをスタートできるのが大きな魅力です。

 

なぜ今、化粧品OEMが注目されているのか?

近年、インフルエンサーや異業種の企業様が化粧品ビジネスに参入するケースが増えています。これは、化粧品OEM市場が拡大し、専門的な知識や莫大な初期投資なしで、比較的容易に業界へ参入できるようになったためです。また実際に、矢野経済研究所の調査によると、2024年度の化粧品受託製造市場は3,547億円に達し、今後もインバウンド需要の回復などにより市場の拡大が予測されています。

OEMを活用することで、企業様は商品企画やブランディング、販売戦略といったコア業務に集中でき、スピーディーな商品化が実現できるのです。

国内化粧品受託製造の市場規模推移・予測※株式会社矢野経済研究所「化粧品受託製造市場に関する調査を実施(2025年)」より作成

参考:化粧品受託製造市場に関する調査を実施(2025年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

 

OEMを最大限に活用“異業種からの新規参入”ポイントとは?!

化粧品業界は異業種からの参入が多いと言われているビジネスです。コロナ禍においては、タッチアップはもちろんテスターのない店舗も多く、実は “現場で売りやすい商品か?”という視点も重要度を増しています。今回は、OEM企業を活用する際に準備しておきたいポイントと、最近の傾向を調査しました。

 

 

混同しやすい「ODM」「PB」との違い

OEMと共によく使われる言葉に「ODM」や「PB」があります。これらの違いを理解しておくことは、自社に最適な製造委託の形を選ぶ上で非常に重要です。

用語 主体 委託範囲 特徴
OEM 依頼主(自社) 製造(企画・設計は自社) 自社で研究開発設備を持っている依頼主が多い。
ODM OEM 企画開発から製造まで OEMメーカー側が商品の企画・開発から設計、製造までを一貫して行う。開発ノウハウがなくても商品化が可能。
PB 小売店・卸売業者 (OEMやODMを利用) 小売店などが自社の独自ブランドとして企画・販売する商品。製造はOEMメーカーに委託されることが多い。

簡単に言うと、OEMは「自社の設計図で製造を依頼する」のに対し、ODM(Original Design Manufacturing)は「設計図も含めて開発から製造まで丸ごと依頼する」という違いがあります。 PB(プライベートブランド)は、OEMやODMという手法を使って作られる独自商品のことを指します。

表の通り、「OEM」は一般的に、「依頼されたアイテムをそのまま製造する黒子・下請け」的な役割として認識されています。

一方、ホシケミカルズでは、通常はODMの範囲に含まれるような、依頼主様の企画に基づく設計(処方開発)や各種申請業務、さらに商品企画・コンセプト設計まで含めた「提案型OEM」を得意としています。

化粧品OEMお役立ち情報 | ②化粧品OEMと化粧品ODMの違い
化粧品ビジネスへ参入する際にポイントとなる「化粧品OEM」と「化粧品ODM」について、まず始めに、一般的に使用されている言葉の意味の違いについて整理してみます。一般的に使用されている「化粧品OEM」と「化粧品ODM」の違い化粧品OEMOEM<続きを読む>

 

 

化粧品OEMを活用する5つのメリット

化粧品OEMの活用は、多くの企業にとって魅力的な選択肢です。ここでは、その具体的なメリットを5つのポイントに絞って解説します。

化粧品OEMを活用する5つのメリット

化粧品OEMお役立ち情報 | ⑤そもそも化粧品OEM企業に依頼するメリットとは?
今回は、そもそも化粧品OEM企業に依頼すると「どのようなメリットがあるのか」ということを改めて詳しく解説していきます。化粧品OEM企業に依頼するメリット【メリット①】ブランドイメージに合ったオリジナルの化粧品が作れる成分や使用感・テクスチャ<続きを読む>

 

 

専門知識や設備がなくても事業を始められる

最大のメリットは、化粧品の開発や製造に関する専門知識や技術、高価な設備がなくても、自社ブランドの化粧品事業に参入できることです。 通常、化粧品工場を建設するには莫大な初期投資が必要ですが、OEMメーカーに委託することで、そのコストをすべてカットできます。

 

開発・製造コストを大幅に削減できる

自社で工場を運営する場合、設備投資だけでなく、原材料の調達、研究開発、人材の雇用・育成など、継続的に多額の運営コストがかかります。OEMメーカーを利用すれば、これらのコストを大幅に削減し、必要な分だけを製造委託費用として支払うだけで済みます。これにより、事業全体のコスト構造を最適化できます。

 

面倒な許認可の取得が不要になる

化粧品を製造・販売するためには、「化粧品製造業許可」と「化粧品製造販売業許可」という2つの行政許可が必要です。 これらの許可を取得するには、専門知識を持つ人材の配置や厳しい基準をクリアする必要があり、手続きも煩雑です。しかし、これらの許可を持つOEMメーカーに委託すれば、自社で許可を取得する必要がなく、スムーズに販売を開始できます。

化粧品OEMお役立ち情報 | ①化粧品販売とOEM企業の役割
化粧品の製造・販売を行うには、各都道府県が許可権者である「化粧品製造許可」と「化粧品製造販売業許可」という2つの許可が必要なのはご存知でしょうか。許可を得るための要件は様々ありますが、ホシケミカルズのように両方の許可を持つOEM企業に依頼し<続きを読む>

 

小ロット生産で在庫リスクを最小化できる

一部のOEMメーカーは、数百個単位の小ロットからの生産に対応しています。これにより、事業開始当初の不確定な需要に対して、過剰な在庫を抱えるリスクを大幅に低減できます。市場の反応を見ながら生産量を調整できるため、特に新規参入企業にとっては大きな安心材料となります。

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ホシケミカルズでは、基本的に1,000個~対応可能です。

 

商品企画やマーケティングに経営資源を集中できる

製造という専門的で時間のかかるプロセスを外部に委託することで、自社の貴重なリソース(人材、時間、資金)を、ブランドの根幹をなす商品企画、コンセプト設計、そして販売促進やマーケティング活動に集中させることができます。 これが、競争の激しい市場で成功を収めるための重要な鍵となります。

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ホシケミカルズには、経験豊富な商品企画担当者が在籍しています。商品企画をゼロからご相談していただくことも可能です。

 

知っておくべき化粧品OEMの3つのデメリット

多くのメリットがある一方で、化粧品OEMには注意すべき点も存在します。事前にデメリットを理解し、対策を講じることが成功への近道です。知っておくべき化粧品OEMの3つのデメリット

 

製造ノウハウが社内に蓄積されにくい

製造プロセスを完全に外部委託するため、処方開発や品質管理といった製造に関する技術やノウハウが自社内に蓄積されにくいという側面があります。 将来的に自社での製造を考えている場合や、OEMメーカーとの契約が終了した場合に、技術的な知見が不足する可能性があります。OEMメーカーと積極的にコミュニケーションを取り、知識を吸収する姿勢が大切です。

 

製造工程の直接的な管理が難しい

製造はOEMメーカーの工場で行われるため、製造スケジュールの進捗や品質管理の状況をリアルタイムで直接把握し、コントロールすることが難しくなります。 予期せぬトラブルによる納期遅延などが、自社の販売計画に影響を与えるリスクもゼロではありません。信頼できるOEMメーカーを選び、定期的な報告体制を確立することが重要です。

 

原材料費の変動でコストが上がる可能性がある

製造コストは、OEMメーカーが調達する原材料の価格に影響されます。世界情勢や天候などによって原材料価格が高騰した場合、それに伴い製造委託費用も上昇する可能性があります。 このようなコスト変動リスクがあることを念頭に置き、価格改定の条件などについて事前に契約内容をよく確認しておく必要があります。

 

化粧品OEMの費用相場と内訳

化粧品OEMを検討する上で、気になるのが費用です。ここでは、費用の内訳と相場について解説します。費用は製品の種類、ロット数、容器の仕様などによって大きく変動するため、あくまで目安として参考にしてください。化粧品OEMの費用相場と内訳

 

全体費用

化粧品OEMにかかる費用は、主に「バルク(中身)費用」「容器・化粧箱費用」「充填・梱包などの作業費用」の3つに大別されます。これに加えて、デザイン費用や各種試験費用などがかかる場合もあります。

製造する数量やバルク(中身)の設計、容器・化粧箱の材質やデザイン(仕様)、容器への充填・化粧箱へのセット・梱包・発送などにかかる費用によって大きく変動するため、一般的な単価を一律で示すことは難しく、個別のお見積りとなるケースがほとんどです。

 

バルク(中身)にかかる費用

バルクの価格は、使用する成分の種類や配合率、製造方法によって大きく変わります。一般的な保湿成分であれば比較的安価ですが、希少な天然成分や最先端の美容成分など、高価な原料を使用するとその分コストは上がります。

 

容器・パッケージにかかる費用

容器は、商品の顔とも言える重要な要素ですが、費用にも大きく影響します。オリジナルの金型を製造しない規格・汎用タイプのシンプルなプラスチック製のチューブやボトルは比較的安価ですが、高級感のあるガラス製や特殊な形状の容器、オリジナルの金型を作成する場合は高価になります。また、印刷方法(シルク印刷、ホットスタンプなど)によってもコストは変動します。

【参考情報】インドネシア容器工場の汎用タイプの容器一覧

 

ロット数による費用の変動

OEM製造では、生産する数量(ロット数)が多ければ多いほど、1個あたりの単価は安くなるのが一般的です。 例えば、1,000個ロットと10,000個ロットでは、単価に一定の差が生じることもあります。事業計画と在庫リスクを考慮しながら、最適なロット数を見極めることが重要です。

 

失敗しない化粧品OEMメーカーの選び方5つのポイント

化粧品OEMの成功は、パートナーとなるOEMメーカー選びにかかっていると言っても過言ではありません。数多くのOEMメーカーの中から、自社に最適な一社を見つけるための5つの重要なポイントを紹介します。

化粧品OEMメーカー選び方のポイント

化粧品OEMお役立ち情報 | ③化粧品OEM企業を探すポイントは?
オリジナル化粧品を作る際、化粧品OEM企業に直接依頼する方法と、企画会社などを通して依頼するパターンとがあります。直接依頼するほうがコスト面を抑えられる可能性もありますが、“自分が作りたい化粧品を具現化できる化粧品OEM企業かどうか?”を判<続きを読む>

 

作りたい化粧品の得意分野と実績を確認する

OEMメーカーにはそれぞれ得意な分野があります。スキンケアに強いメーカー、メイクアップ製品に特化したメーカー、ヘアケア製品の実績が豊富なメーカーなど様々です。 自社が作りたい商品のカテゴリーで、豊富な実績と高い技術力を持っているか、必ず確認しましょう。公式サイトの製造事例や、問い合わせ時の担当者の知識レベルが見極めのポイントになります。

 

希望するロット数に対応しているか

自社の事業規模に合ったロット数で製造可能かを確認することは非常に重要です。 特に、スモールスタートを考えている場合は、小ロット生産に柔軟に対応してくれるOEMメーカーを選ぶ必要があります。最低発注ロット(MOQ)が何個からなのかを事前に確認しましょう。

 

品質管理と安全性の体制は万全か

化粧品は直接人の肌に触れるものですから、品質と安全性は最も優先すべき項目です。ISO9001や化粧品GMP(ISO22716)といった国際的な品質管理基準の認証を取得しているか、製造工程での徹底した衛生管理や品質検査が行われているかなどを確認しましょう。

【参考情報】スターラボ・グループ国内外5つの製造拠点(化粧品GMP取得工場含む)

 

企画から販売まで一貫したサポート体制があるか

優れたOEMメーカーは、単に製造を請け負うだけでなく、コンセプト設計の段階から相談に乗ってくれたり、市場のトレンド情報を提供してくれたりします。 また、薬機法に関わるパッケージ表示のチェックや、販売促進に関するアドバイスなど、包括的なサポートを提供してくれるOEMメーカーは心強いパートナーとなります。どこまでの範囲をサポートしてくれるのか、事前に確認しましょう。

海外展開を視野に入れたサポートは可能か

将来的に商品を海外で販売したいと考えている場合は、海外輸出の実績やノウハウがあるOEMメーカーを選ぶことが重要です。 各国の薬事規制は複雑で、必要な手続きも異なります。輸出先の国・地域に対応した処方開発や申請業務をサポートしてくれるOEMメーカーであれば、スムーズな海外展開が可能になります。

【参考情報】ホシケミカルズの国際事業

 

化粧品OEMの依頼から納品までの流れ

実際に化粧品OEMを依頼する場合、どのようなステップで進んでいくのでしょうか。一般的な流れを6つの流れで解説します。

 

STEP1:コンセプト設計とOEMメーカーへの問い合わせ

まず、「誰に、どんな価値を届けたいのか」という商品のコンセプトを明確にします。ターゲット層、商品の特長、価格帯などを具体的に固め、そのコンセプトを実現できそうな複数のOEMメーカーに問い合わせ、相談します。

OEMメーカーによっては、すぐに商品化も可能なODMアイテムを準備している場合があります。ODMアイテムの活用も視野に入れた相談もおすすめです。

【参考情報】ホシケミカルズのODMアイテム一覧

 

STEP2:打ち合わせと試作品の開発

選定したOEMメーカーと詳細な打ち合わせを行い、コンセプトを共有します。OEMメーカーはコンセプトに基づいて処方を設計し、試作品(サンプル)を開発します。この試作品を実際に使用し、テクスチャーや香り、使用感などを評価します。

 

STEP3:処方・仕様の決定と最終見積もり

試作品の評価とフィードバックを繰り返し、納得がいくまで改良を重ね、最終的な処方を決定します。同時に、容器のデザインや化粧箱の仕様なども確定させ、それに基づいた最終的な見積もりをOEMメーカーから受け取ります。

 

STEP4:契約と各種申請手続き

見積もりや契約内容に合意したら、正式に発注契約を締結します。化粧品の販売に必要な各種の行政手続きや申請関連の書類準備なども、この段階でOEMメーカーのサポートを受けながら進めます。

 

STEP5:製造開始から品質検査

契約後、OEMメーカーは原材料や資材の調達を行い、生産計画に沿って製造を開始します。製造された製品は、ロットごとに厳格な品質検査を受け、基準をクリアしたものだけが次の工程に進みます。

 

STEP6:納品と販売開始

最終的な品質検査をクリアした完成品が、指定の倉庫などに納品されます。納品されたら、いよいよ自社ブランドの商品として販売を開始することができます。

化粧品OEMの依頼から納品までの流れ

 

まとめ:化粧品OEMを成功させてビジネスを加速させよう

化粧品OEMを成功させてビジネスを加速させよう化粧品OEMは、製造設備や専門知識がなくても、自社のアイデアやコンセプトを形にし、オリジナルブランドの化粧品事業を始められる画期的な仕組みです。初期投資や在庫リスクを抑えつつ、商品企画やマーケティング、販促といった自社の強みを生かせる領域に集中できるため、多くの企業にとって大きなビジネスチャンスとなります。

本記事で解説したポイントを参考に、ぜひ化粧品OEMを活用して、あなたのビジネスを次のステージへと進めてください。

また、化粧品OEMでのブランド立ち上げや、オリジナル商品の開発にご興味をお持ちでしたら、ぜひホシケミカルズ株式会社へ一度ご相談ください。

弊社では小ロット(基本1,000個~)からの製造に対応しており、豊富な実績とノウハウでお客様の理想の化粧品づくりをサポートします。商品企画から処方開発、薬事申請、製造、販売戦略まで一貫してお手伝いすることも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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