フェムケア市場への新規参入や、自社ブランドのラインナップ拡充を検討しているものの、何から手をつければよいか悩んでいませんか。
この記事では、フェムケア商品のOEM開発を検討している方に向けて、開発できる具体的な商品や信頼できる化粧品OEMメーカーの選び方を解説します。
読み終わる頃には、自社に最適なパートナーを見つける基準が明確になり、商品化に向けた具体的な一歩を踏み出せるようになります。
フェムケア領域は専門的な知識が求められますが、実績のある化粧品OEMメーカーと協力することで、スムーズな事業展開が可能です。
フェムケア(Femcare)とは?
「フェムケア(Femcare)」は、Feminine(女性の)とCare(ケア)の造語だと言われています。また、フェムケアとセット語られることが多いワード「フェムテック(Femtech)」は、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)の造語です。

「フェムケア」と「フェムテック」という言葉は、2020年頃から徐々に認知が広がり、浸透していった注目トレンドワードです。2024年の市場規模は、前年比107.1%の803億9,100万円と推計されており拡大傾向が見られます。
またここ数年は、女性向けだけでなく、男性向けの商品やサービスを指す「メンテック」というワードも登場し、新たなマーケットへの注目が集まっています。
本記事では、一過性のブームから日常的なセルフケア市場へと移行しつつある「フェムケア」を中心に深堀りしていきます。
フェムケアOEMとは?市場動向と注目の背景
フェムケアとは、女性の身体的な悩みや健康課題をケア用品などを通じて解決する取り組みを指します。
近年は、SDGs目標にも掲げられたジェンダーによる差がない社会を目指す「ジェンダー平等意識」の高まりや、月経にともなう体調不良による労働損失なども知られるようになってきました。
また、多様なライフスタイルが尊重されるようになり、女性特有の悩み(生理痛、PMS、不妊、産前・産後、更年期など)に寄り添う製品の需要が急速に高まっています。
自社で製造設備を持たない企業様にとって、OEM(受託製造)を活用したフェムケア商品の開発は、初期投資を抑えつつ成長市場に参入できる有効な手段と言えるでしょう。
ここでは、市場が注目されている背景と、OEMを利用する具体的な利点について詳しく見ていきます。
| 項目 | 概要と市場への影響 |
| 社会的認知の向上 | SNSやメディアでの発信が増え、女性特有の悩みをオープンに語る文化が定着しつつある |
| 国の支援制度 | 経済産業省による実証事業など、国を挙げた女性の健康課題解決への後押しが存在する |
| 異業種からの参入 | アパレルやIT企業など、従来の化粧品業界以外からの新規参入が相次いでいる |
フェムケア市場が急拡大している背景
女性の社会進出が進む中で、月経や更年期などに関する健康課題による経済的損失が社会的にも認識されるようになりました。
経済産業省の「フェムテック等サポートサービス実証事業」などに代表されるように、国も女性の健康課題解決に向けた取り組みを推進しています。
これまでは人知れず悩みを抱えていた層が、自分に合ったケア用品を積極的に求めるようになったことが、市場規模の拡大を牽引している要因の一つと考えられています。
多くの消費者が日常的にフェムケア製品を取り入れるようになり、新たなビジネスチャンスが生まれています。
参考:経済産業省「フェムテック|新しい当たり前をつくり女性が働きやすい社会を」
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OEMを活用して新規参入するメリット
自社で工場や研究施設をゼロから立ち上げるには、膨大なコストと時間が必要です。
しかしながら、化粧品OEMメーカーに製造を委託することで、設備投資のリスクを回避し、商品企画やマーケティング活動に経営資源を集中させることができます。
また、フェムケア商品はデリケートな部位に使用するため、高い安全性と効果のバランスが求められる分野です。
すでに豊富な処方実績を持つ化粧品OEMメーカーと協業すれば、専門的なノウハウを享受しながら、高品質な製品をスピーディに市場へ投入できます。
【誰でも分かる】化粧品OEMとは?メリットから費用、メーカーの選び方まで解説

【参考記事】化粧品を作りたい方へ!自社ブランドを立ち上げる手順と費用を解説

フェムケアOEMで開発できる主な商品と特徴
フェムケアと一口に言っても、消費者の悩みに応じてアプローチの方法は多岐にわたります。
OEMを活用することで、外側からのケアに加え内側からのアプローチまで、多彩なアイテムを形にすることが可能です。
自社のブランドコンセプトやターゲット層のニーズに合わせて、どのような商品カテゴリを展開すべきかを検討することが重要です。
ここでは、代表的な商品ジャンルとその特徴について解説していきます。
| 商品カテゴリ | 代表的なアイテム例 | 期待される役割と特徴 |
| 化粧品・スキンケア | デリケードゾーン用ソープ、保湿クリーム、オイル、育毛剤、入浴料、入浴剤など | デリケートゾーンのpH値に合わせた洗浄や、乾燥・摩擦による黒ずみのケアを行うなど、“女性特有の悩み”にアプローチ |
| インナーケア | サプリメント、ハーブティー、プロテインなど | 女性特有のリズムの乱れを整え、内側からの健康や美容をサポートする |
| 雑貨・サニタリー用品 | 吸水ショーツ、月経カップ、温活グッズなど | 生理期間中や日常の不快感を軽減し、より快適な生活を提供する |
デリケートゾーン向け化粧品・ケア用品
フェムケア領域で比較的参入しやすいのが、女性のVIO部位をターゲットとしたデリケートゾーン向けのケア用品です。
海外では「インティメイトケア」とも表現されます。
一般的なボディソープは洗浄力が強すぎる場合があり、弱酸性ソープや保湿クリームの需要が高まっています。
化粧品OEMメーカーでは、消費者需要の高い植物由来の成分を使用したり、肌への刺激を抑えた独自の処方技術を持っていたりします。
香りの調整やテクスチャの工夫によって、他社製品との明確な差別化を図りやすい点も大きな魅力と言えるでしょう。
ホシケミカルズの「フェムケアシリーズOEM・ODM」
ホシケミカルズでは、2021年頃に「フェムケアプロジェクト」を社内に立ち上げました。
現在のラインナップは5品。安全面を重視した原料選定と、粘膜を含む皮膚への使用に配慮した独自基準に則り処方開発を行っています。
化粧品グレード・敏感肌パッチテスト済み(無香料処方)の「インティメイトクリーム」、医薬部外品承認済み・パッチテスト済み(香料処方)・敏感肌パッチテスト済み(無香料処方)の「デオドラントライン」「センシティブライン」の2ライン・各2製品をご用意しています。
※香料・処方を変更することで「パッチテスト済み」表記ができなくなる場合があります。
「フェムケアプロジェクト」の詳細はこちら
■保湿・保護ライン『インティメイトクリーム』
下着での摩擦やVIO脱毛、気候、加齢などにより乾燥ダメージを受けやすいデリケートゾーンにうるおいを与え保護するクリームです。
■デオドラントライン『薬用フォームウォッシュ』(泡立て不要のポンプフォーマー型洗浄料)
有効成分としてイソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウムを配合。
抗炎症成分やバリア機能改善成分も配合し、デリケートゾーンを健やかに保ちます。
「体臭・汗臭及びにきびを防ぐ」といった効能効果が訴求可能です。
■デオドラントライン『薬用クリアミスト』(臭いやムレが気になる部位に使えるミストスプレー)
有効成分としてイソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウムを配合。
「肌荒れを防ぐ」「肌を清浄にする」といった効能効果が訴求可能です。
また、有効成分ではなくふき取りによる物理的な作用の結果として、「臭いの原因となる汚れを除去する」という文脈であれば、デオドラント訴求も可能です。
■センシティブライン『薬用ジェルウォッシュ』(泡立たないタイプのジェル状洗浄料)
有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合。敏感な肌の負担にならないよう、なめらかな伸びとジェルの適度な厚みにより、摩擦を軽減しています。
「体臭・汗臭及びにきびを防ぐ」といった効能効果が訴求可能です。
■センシティブライン『薬用リフレッシュミスト』(ムレ・乾燥などの不快感をケアするミストスプレー)
有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合。
デリケートゾーンに直接噴霧するほか、汚れや臭いが気になる場合はふき取って使用するなど、状態やお好みに合わせて使用方法を選択できるミストスプレーです。
「肌荒れ予防」「肌を清浄にする」といった効果効能が訴求可能です。

一般的な洗浄アイテムでは、洗浄実感の面から泡立ちやすいアニオン系(陰イオン)界面活性剤を使用した処方が多く採用されています。
一方、デリケートゾーンは他の体の部位よりも皮膚が薄く肌のバリア機能も低いため、洗浄成分の選定や摩擦などへの配慮も重要です。
薬用ジェルウォッシュは、イオン系界面活性剤よりも肌への刺激が少ないノニオン(非イオン)系の洗浄成分を採用し、できる限り配合量も抑えて“やさしさ”にこだわった「泡立たないジェル」タイプの洗浄アイテムに仕上げています。さらにクッション性を持たせることで、摩擦を抑えながら洗える設計です。
インナーケア・サプリメント
身体の内側から女性特有のリズムをサポートするインナーケア製品も、根強い人気を集めています。
鉄分や葉酸、イソフラボンなどを配合したサプリメントのほか、日常的に取り入れやすいドリンク類などが代表的です。
健康食品のOEM実績が豊富な化粧品OEMメーカーを選べば、飲みやすさや成分の吸収率にこだわった商品開発が実現します。
リピート購入に繋がりやすい商材であるため、定期販売などのビジネスモデルとも相性が良い点が魅力です。

雑貨・サニタリー用品
化粧品や食品だけでなく、吸水ショーツに代表されるサニタリー雑貨の市場も活況を呈しています。漏れにくさや消臭機能、肌触りの良さなど、機能性とデザイン性を両立させた製品が求められる領域です。
アパレルや繊維関係に強みを持つOEMメーカーと提携することで、独自の縫製技術や特殊な素材を活用した商品を生み出すことができます。
サイズ展開やカラーバリエーションを工夫することで、幅広い年代の消費者にアプローチしやすくなります。
失敗しないフェムケアOEMメーカーの選び方
パートナーとなる化粧品OEMメーカーの選定は、事業の成功を左右する重要なプロセスです。
単に製造コストが安いという理由だけで選んでしまうと、希望する品質に達しなかったり、納期の遅れが生じたりするリスクが高まります。
自社のビジョンに共感し、課題を一緒に解決してくれる企業を見極める視点が必要です。選定時に必ず確認しておきたい基準について、詳しく整理していきましょう。
| 確認すべきポイント | 理由とチェック項目 |
| 最低ロット数と柔軟性 ※ホシケミカルズでは、お客様の事業スケールに応じて、基本ロット3,000個~万単位での対応が可能です。 | 自社の販売計画に応じたロット数で対応可能かを確認する |
| 関連法規への精通度 | 薬機法や景品表示法に準拠した処方開発、パッケージ表記のサポートがあるかを確認する |
ロットの柔軟性と試作対応力を確認する
新規事業として立ち上げる場合、いきなり数十万単位の大量の在庫を抱えることは大きな財務リスクを伴います。
そのため、まずは自社の事業規模に見合ったロット数から製造を引き受けてくれる化粧品OEMメーカーを選ぶことが非常に大切です。
また、フェムケア商品は使用感や香りが購入の決め手となることが多いため、納得がいくまで何度でも試作を繰り返してくれる柔軟性も求められます。
まずは3,000個単位などの適正な数量でテストマーケティングを実施し、顧客の反応を見ながら徐々に生産規模を拡大していく戦略をおすすめします。

ホシケミカルズ「フェムケアシリーズ」開発を担当した女性研究者インタビューです。
当社の方針である「安心・安全」な製剤を実現するためのこだわりをぜひご覧ください。
【参考記事】独自基準を設けて安全面にこだわったODM/OEM製品の処方開発を推進(週刊粧業オンライン)

薬機法や安全性への知見を持つ化粧品OEMメーカーを選ぶ
化粧品やサプリメントを販売する際には、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)などの厳格なルールを遵守しなければなりません。
表現してよい効能効果の範囲を誤ると、法律違反に問われる恐れがあります。
そのため、処方開発はもちろん、パッケージの裏面表示や広告表現のリーガルチェックまでサポートしてくれる化粧品OEMメーカーを選ぶことが重要です。
高い倫理観と最新の法規制に関する知識を持つパートナーがいれば、安心して事業を展開できるでしょう。
【合わせ読みたい】薬機法でNGな化粧品表現は?OK言い換え例と禁止ワードを解説

【合わせ読みたい】医薬部外品の販売許可は必要?製造販売業との違いや取得要件を解説

フェムケア商品のOEM開発から販売までの流れ
アイデアを具体的な製品として世に送り出すまでには、いくつかの重要な工程を経る必要があります。
全体のスケジュール感や各ステップでやるべきことを事前に把握しておけば、トラブルを未然に防ぎ、計画通りにプロジェクトを進めることができます。
一般的なOEM開発における、企画の立ち上げから販売開始までの大まかな道のりを確認しておきましょう。
| ステップ | 実施内容 | 期間の目安 |
| 打ち合わせ・企画立案 | ターゲット層の設定、商品コンセプトの決定、希望する成分や価格帯のすり合わせ | 約1ヶ月〜2ヶ月 |
| 処方開発・試作 | OEMメーカーによる試作品の作成、使用感(テクスチャ)や香りの評価、改良の繰り返し | 約1ヶ月〜3ヶ月 ※化粧品では、「経時安定性試験」のほか、「防腐力確認試験」や「パッチテスト」など品質・安全性に関する試験が必要な場合もあります。そのため、試作品の使用感が固まっても、すぐに製造できるとは限らない点にも注意が必要です。 |
| パッケージ(容器・資材)の選定と制作・本製造・品質検査・納品 | 容器やデザインの決定、薬機法チェック、工場での本生産および厳しい品質検査を経て、指定の場所へ納品される | 3~6か月 ※医薬部外品の場合、製造までに、処方確定後の有効成分定量分析、申請書作成に約2ヶ月、薬事申請から承認までに約6ヶ月の審査期間が必要となります。 |
【参照元】化粧品OEMの流れ、納品スケジュール – 化粧品業界人必読!週刊粧業オンライン
企画から処方開発・試作までのステップ
最初のステップでは、化粧品OEMメーカーの担当者と綿密な打ち合わせを行い、どのような課題を解決する商品を作るのかというコンセプトを固めます。
ターゲット層の年齢やライフスタイルを明確にした上で、配合したい成分や希望する使用感(テクスチャ)を伝えていきます。
この要件をもとに化粧品OEMメーカー側が試作品を作成し、実際に肌に触れたり使用したりしながら評価を行います。
香りの強さや伸びの良さなど、細かな調整を何度も重ねて、理想の処方を完成させていく重要な期間となります。

自社が思い描いている理想の製品イメージが、化粧品OEMメーカー側に正確に伝わらず、出来上がった試作品が想定と違っていたというケースは少なくありません。
特に化粧品の場合、肌触り(使用感・テクスチャ)や香りの強さ、肌になじむスピードといった感覚的な要素が多く、言葉だけで伝えるのは非常に困難だと言えます。
この認識のズレを防ぐためには、具体的なベンチマークとなる市販の製品(ターゲット品)を用意することも有効です。
「この製品のテクスチャにもう少しとろみをつけたい」「この製品の香りをベースに柑橘系を足したい」といった形で、実物を基準にして指示を出すとスムーズに進みます。

理想に近い化粧品が市場で見つからないこともあるかもしれません。
その場合、抽象的な内容であっても化粧品OEMメーカーの担当者へ率直に共有することが重要です。
経験豊富な研究員が要望を汲み取り整理することで、理想に近い形へ落とし込める可能性が高まります。
【合わせて読みたい】化粧品OEMとODMの違いとは?メリットや失敗しないOEMメーカーの選び方を解説

製造から納品・販売準備までのステップ
処方が確定した後は、商品の顔となるパッケージや容器の選定に進みます。デザインだけでなく、使いやすさや中身との相性や保管環境への適性も考慮して資材を選ぶことが求められます。
同時に、パッケージに記載する成分表示(下記参照)などが法律に適合しているか、法定表示(※)のスペースが確保できているか等の確認も並行して行われます。すべての仕様が決定すると、工場での本格的な製造がスタートします。徹底した品質管理体制のもとで製造と検品が行われ、指定の倉庫へ納品された後、いよいよ消費者へ向けた販売活動を開始するという流れになります。
「化粧品」には、配合されているすべての成分(全成分)をパッケージに記載する義務があります。
これはアレルギーを持つ消費者が、自分に合わない成分が含まれていないかを確認できるようにするためです。記載順序にも「配合量の多い順に書く」といった厳格なルールがあります。
「医薬部外品」の場合、法律上は厚生労働省が指定した特定の成分のみで、全成分の表示義務はありません。
しかし、業界団体(日本化粧品工業会)が自主基準を設けており全成分表示が推奨されています。また、化粧品と違い、必ずしも配合量の多い順での表示とは限りません。
「有効成分」と「その他の成分」の2グループに分けて表示する、もしくは、有効成分とその他の成分を一緒に記載し、有効成分に※印をつけて「※は有効成分、無印はその他の成分です」のように表示するという2パターンが認められています。
※化粧品の法定表記とは?
薬機法に基づき、化粧品の容器や化粧箱に必須記載が義務付けられている情報のことです。
販売名、製造販売業者の情報、成分、製造番号、内容量などが含まれ、消費者の安全と製品識別のため、基本的に7pt以上の文字サイズで表示する必要もあります。
参考文献:医薬品医療機器等法における化粧品の表示(東京都健康安全研究センターHP)
まとめ
この記事では、フェムケア商品のOEM開発に関する基礎知識や、成功に導くための化粧品OEMメーカー選びのポイントについて解説しました。
- フェムケア市場は社会的認知の高まりにより急成長している
- OEMを活用すれば設備投資なしで高品質な商品開発が可能となる
- フェムケア領域で開発できる商品は化粧品、サプリメント、雑貨など多岐にわたる
- 柔軟なロット対応力と薬機法への専門知識を持つ化粧品OEMメーカーを選ぶことが重要
- 自社の強みと化粧品OEMメーカーの技術力を掛け合わせることで差別化ができる
信頼できる化粧品OEMメーカーとの出会いは、新規事業の成功を大きく後押ししてくれます。自社の実現したいビジョンを明確にし、まずは気になる化粧品OEMメーカーへ相談を持ちかけることから始めてみてはいかがでしょうか。
ホシケミカルズでは、「フェムケア市場へ新規参入したい」「既存ブランドのラインアップに加えたい」といったご相談を数多く頂戴します。
また、参入を検討される企業様からは、「商品訴求として何が言えて、何が言えないのか分からない」といったお声も寄せられており、効果効能を訴求しやすい医薬部外品承認済みのODM処方をご用意しています。
そのほか、「差別化できる成分を配合したい」といったご要望もあり、原料商社としての独自ルートを活かし、デリケートゾーンのマイクロバイオームのバランス維持が期待できる植物(セージ)由来幹細胞成分や、弾力付与が期待できるエゴマ幹細胞由来成分を配合した保湿クリームも開発しています。お気軽にお問い合わせください。
ホシケミカルズの「化粧品OEM」について詳しく知りたい方はこちら

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