シャンプー OEM・ODM

シャンプーOEM・DOM 独自性の高いオリジナル開発品、高付加価値アイテムに商機!

昨今、ヘアケア市場の成長・プレミアム化が注目され、2022年度ヘアケア市場規模は、前年度比103.5%の5,166億円と2年連続で伸長し、2023年は5,303億円と予測(※)されています。
中でもシャンプー・コンディショナーは、1,500円以上の高価格帯も定着しつつあります。ファブレスの新興ブランドから続々とコンセプト重視かつデザイン性も高い中・高価格帯品が台頭し、数年前まで500円前後のアイテムが中心だったドラッグストアにおいても1,000円を超える商品が棚の多くを占めるまで盛り上がりを見せています。
その理由としてよく挙げられるのが、「外出自粛による“おうち美容”ニーズ」や「オンラインで髪の与える印象に意識が向いた」などです。加えて、コロナ後の現在でも、依然として中・高価格帯ヘアケアが好調な背景には、満足度の高い商品であれば、ある程度価格が高くても購入し使い続けるという新たな消費への考え方が定着した面も影響しているのではないでしょうか。

※矢野経済研究所、ヘアケア市場に関する調査を実施(粧業日報 2023年11月14日号 3ページ)

中・高価格帯のシャンプーOEM・DOMのポイント

Point1. 多様化・細分化が進むシャンプー市場

ヘアケアの中でも特に「シャンプー」は、ユーザーにとってチャレンジしやすいカテゴリーです。話題の成分や、これまでにない新機軸の美容理論であっても、比較的気軽にトライできるのが魅力のひとつ。髪質や悩み別での切り口のほか、使用シーン別の訴求やPR成分を打ち出したもの、独自コンセプトやオリジナルメソッドの提案など、多様化・細分化が進んでいます。アイテムのすそ野が広がったことで、“実はこんなの欲しかった!”というこれまで隠れていたユーザーのニーズ発掘にも貢献しています。
ヘアケアをスキンケアの延長線として捉え、今後も自分磨きの一つとして髪のお手入れへの投資が続くことが期待できそうです。

Point2. トイレタリー(日用品)からコスメへと進化

手に取りやすい比較的安価なシャンプーだけでなく、スペシャルケア視点の高価格帯シャンプーが支持を集めています。2023年ベスコスでは3,000円台の泡立たない”クリームシャンプー“が再注目されるなど、高付加価値アイテムにも商機が見出せます。従来の剤型に限らないアイテムでも差別化が図れる市場といえそうです。

ホシケミカルズでは、お客様のご希望に沿って開発するシャンプーのOEMのほか、独自性の高いオリジナル開発品もご用意しています。
話題のクリームで洗うシャンプー<3in1クレンジングトリートメント>のほか、アミノ酸成分を高濃度配合した<アミノ酸リッチシャンプー>、頭皮乾燥に着目し、美容感度が高い層を意識した“お湯シャン”サポートアイテム<スカルプフォーム>など、使用感が独特であったり、使用方法にも特色があるからこそ、ニーズの多様化・細分化が進むシャンプー市場において強みとなるラインナップです。

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